墓守になって善人・悪人プレイを楽しもう。Graveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)やってみた。

墓守になって善人・悪人プレイを楽しもう。Graveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)やってみた。

SteamゲーのGraveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)というゲームをこの休日に購入してプレイしてみた。
タイトルは日本語訳すると墓(Graveyard)守(keeper)、そのまんまである。
巷で「汚い牧場物語」「汚いStardrew Valley」と言われているように、
死体が数日おきに運ばれてきて解体することができる」「気に入らない住民を魔女狩りのターゲットとして処刑することが出来る」+牧場物語要素のある独特なゲームだ。

あらすじ

smart-waking-dead
スマホ歩きはやめよう!

ゲームの導入は今はやりの異世界転生もの。
会社帰りにスマホを見ていたところ、車が突っ込んでくる音。
気が付けば中世風の異世界に墓守として転生していた。
そこで頭蓋骨のジョリーに案内されながら、元の世界に帰る方法を模索していく・・・。
といった感じである。

不親切なゲーム性

jelly
骨のジェリーと解剖室

プレイするとわかるのだが、牧場物語やStardrew Valleyほど優しいゲーム性ではない。
まず、そこら辺の野草を毟って出荷するといった荒業は出来ない。
(もしかしたら購入してくれるNPCもいるかもしれないが、まだ出会えていない。)
NPC毎に購入してくれるアイテムが違っていて、頑張ってそれなりに加工した状態のものを持っていかないと儲けが出ないのだ。
さらに、NPC毎に所持金が設定されており、
そのお財布上限以上に売りつけることは不可能。
序盤の資金繰りは非常に苦しくなっている。
また、マップが広く、自宅から最寄りの町まで40秒近くかかる。
ここら辺は賛否両論分かれるところかもしれないが、個人的にはリアリティがあって嫌いじゃない。

違法なことを勧めてくる

sinmonkan
次の火あぶりの材料を要求してくる審問官

このゲームの特徴は、NPCが違法なことを勧めてくることにある。
そもそも主人公が墓守として、死体を解剖して肉やら頭蓋骨やらを入手出来る時点でお察しですが。
酒場の主人からは
「許可証がないとお肉(※なお人肉)を買い取ってあげられないから、正規の手段で入手するか、偽造証持ってるやつから貰ってこい
と言われ、都会の占星術師からは
「ちょっと研究に使うから頭蓋骨持ってきてくれね?違法だけどあの権力者の法律だし破っても構わん
等と言われる始末である。
そして権力者たちも魔女狩り狂いやら超絶ナルシストの暗君やら色々やばい感じである。
さらに毎日死体を運んでくるロバに「この資本主義野郎!」と死体運びストライキを受けたりする。

序盤攻略

そんなGraveyard Keeperであるが、序盤が一番難しいので軽く攻略を書いておく。
基本的にはチュートリアルを進めていくのだが、
一区切りついてからがわからなくなりやすい。
「テクノロジー」という項目があり、様々なスキルを習得できるのだが、
これをどこから上げていくのが正しいのかわかりにくい。
基本的には、以下の画像の項目を最優先で上げていこう。

skill-trees
必須スキルたち

「木という概念」は初期取得済みなので、
「ノコギリ」⇒「薪」⇒「木工」⇒「石工作業」のように習得することになると思われる。

また、それと並行して以下のスキルも上昇させていこう。

skill-tree2
必須スキルたちその2

このスキルに関しては、チュートリアルで向かう町の、
鍛冶屋の裏のスライムを輪切りにして鍛冶屋と仲良くなっていないと覚えられないので注意。

ここまで進めば、後は墓場を綺麗にして教会を再開させ、安定収入を得られるようになる。
その後は好き勝手冒険に出て構わないだろう。

ちなみに、筆者が中々見つけられなかったしゃっくり草は魔女の土地に生えている。
(魔女の土地は、左の橋を修理した先にある入り組んだ沼地。)
syakkurisou

まとめ

graveyard-keeper

まだ序盤ではあるが、非常に面白いゲームだった。
また何かあれば記事にしていきたい。
UI的な部分は金で解決できる、等あると面白いかつ快適になって良いと思うが、
この不便さが良い!というユーザーもいるようなので、改善は難しいかもしれない。
ちなみに、汚い牧場物語、とはいったが男主人公固定で、女主人公になって色仕掛けプレイとかは出来ない。残念。

2018/08/25追記 2018/08/26更に追記
青色経験値の取得方法が難しかったので記事を作成しました。
他にも設定や攻略のTips記事を追加しました。