ケルト、ファンタジー音楽好き必見!フランスの作曲家、Peter Crowleyについてまとめてみた。

ケルト、ファンタジー音楽好き必見!フランスの作曲家、Peter Crowleyについてまとめてみた。

筆者はゲーム音楽やケルト音楽、オーケストラをこよなく愛しているのだが、
この間YoutubeでPeter Crowleyという、フランス人の作曲家を発見したのでまとめてみる。
ケルト・ゲーム・ファンタジー音楽が好きな人にはたまらない素敵な曲を作成している人物だ。

Peter Crowley とは?

まず、本人のホームページのプロフィールを見てみる。

My name is Peter Crowley, I’m a french independent composer of fantasy and adventure music, covering a huge range of style as :Celtic Music
Epic/Fantasy
Symphonic Metal
Film music
Emotional
DarkMusic has been my passion from a young age, I was first attracted by symphonic metal. I started to compose in 2008 that style of music until 2012 when I discovered genres like the ones just up there.

ざっくり意訳すると

私はPeter Crowley、フランスのファンタジー・アドベンチャー音楽の作曲家で、
これらの膨大な音楽スタイルをカバーしています:Celtic Music(ケルト音楽)
Epic/Fantasy(エピック・ファンタジー、壮大なファンタジーという意味だと思われる)
Symphonic Metal(メタル?)
Film music(映画音楽)
Emotional(情熱的な?(エモいというのが感覚的には近いかも?ちょっと違うか))
Dark(ダーク)音楽は若いころから情熱を傾けていて、最初の出会いはメタルだった。2008年から作曲をはじめて、2012年までは上記のようなジャンルはカバーしていなかった。

といった感じだろうか・・・。
音楽スタイルについては、フランスのニュアンス等も混じっていると思うので、日本語訳はあまり参考にならないかもしれない。
右が原語なので、そこは各々で判断してほしい。

とにかく、2012年から幅広い音楽ジャンルの作曲を始めたフランス人の作曲家ということである。

どんな曲?

上述した通り、幅広いジャンルをカバーしている人なのだが、
最近の曲は特にケルトファンタジー寄りのように感じた。
個人的にオススメなのはちょっと古いが「The Story Of All Stories」という曲。

全ての物語の物語、というだけあって、
ケルトだけでなく沢山のジャンルの音楽が取り入れられている。
緩急が激しく、まさに一個のストーリーが一つの音楽の中で完結しているような感動を得られる。

ケルト好きな人であれば、「The Enchantress White」がオススメだ。
コラボのようだが、バイオリンの音が象徴的でケルト好きにはたまらない。

上でお勧めした「The Story of All Stories」とは違って、
途中で激しく曲調が変わることはなく、安定したケルト音楽といった感じ。
Whiteというタイトルの通り、聞いているだけで雪が降っているのを感じさせるような良曲である。
特に暑い夏はこれを聞いて涼しくなるのもいいかもしれない。

他にも沢山の素晴らしい楽曲を作っている。
なんと、全て無償でyoutubeに公開されているので、
是非こちらのチャンネルをチェックしてみて欲しい。
興味を持ったらCDを購入してほしいが、
如何せんホームページは全て英語なので、そこからの購入のハードルが高いかもしれない。

日本語で購入する方法

オススメは安定のAmazon。
ただ、CD販売はしてないらしく、音楽をDLすることになる。

上でお勧めした楽曲へのリンクはこちら。

Peter Crowley関係の商品リストはこちら。
iTunes Store等からも購入できる。
bandcampというサイトでも購入可能なのだが、
支払額の表示が「€(ユーロ)」なので若干使いにくいかもしれない。