シンガポール完全個人手配一人旅記録~事前準備編~(2018/10/31-11/4)

シンガポール完全個人手配一人旅記録~事前準備編~(2018/10/31-11/4)

最近更新が滞っておりましたが、全個人手配でシンガポールに一人旅して来ました。
旅行前の個人手配方法、持ち物チェックチートシートや旅行中の楽しみ方などまとめてみました。
まずは事前準備編から。

個人手配

まずは以下二つの個人手配。

  1. 往復の飛行機の手配
  2. 滞在中の宿泊施設の手配

個人手配というと、なんだか難しくてハードルが高そうに聞こえますが、
今は優秀なサービスが多いのでそんなことはありません

飛行機の手配はGoogleフライトでシンガポール航空の最安値がオススメ

Google フライトは、各航空機の値段や、出発・到着時間乗り換え数等を絞り込みながら検索できるWebサービス。
他のサイトとの大きな違いは、やはりそのUIと高速な検索、そしてチェックしたフライトの値段をウォッチしてお知らせしてくれる
検索速度は凄まじいです、正直他のサイトが使えなくなるかも。

flight-calnder
最安値の往復料金がカレンダーに表示される。

UIはカレンダーに値段が表示されるのが便利、この日程で行くと安いなぁというのを吟味しましょう。
フライトは往復便をチェックしておくと、値段が変動した時にGmailでお知らせしてくれます。
混雑状況や、海外の航空会社であれば円安などの影響を受けて値段が変動するので、上手く安い時に購入してしまいましょう

個人的にシンガポール航空がオススメです。
ANA以上のサービスが、ANAより断然安い価格で受けられます。
何よりもすごいのが、パスポート番号の入力が必要ありません
海外旅行の際の飛行機の手配では、パスポート番号が間違っていると大変と言われますが、シンガポール航空ならそんな心配はありません。
(※パスポート自体は搭乗券発行の際に使うので注意)

ホテルの手配は好きなところで。

続いてホテルの手配。
ホテルの予約サイトは、Expediaやbooking.com等沢山あるので、気に入っているサイトがあればそれを使うのが良いでしょう。
自分はExpediaを使いました。
Expediaだと飛行機の手配も出来るようなので、もしWebサービスを横断して使いたくない場合は、
ここで一気に全部取ってしまっても良いかもしれません。
自分は一日目は深夜着のフライトだったのでHotel Grand Pacificという日本で言うとビジネスホテルに、
二日目は建物の傾きと、船が屋上に乗っていることで有名なマリーナベイサンズに泊まりました。

marina
マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズは公式からの予約推奨です。
最低価格保証をしており、ここより安く予約できるサイトを見つけて連絡すると、
料金をそれより下げるか、グレードを上げると約束しています。
キャンセルも二日前までなら無料で出来ます。
また、日本語スタッフがいるため、英語が苦手な方でもトラブルに対応しやすいです。

※ちなみに、シンガポールは日本より物価の高い国です。
ホテル代金はかなり高めに感じると思いますが、シンガポール基準だとあまり高くなかったりします。
(マリーナベイサンズは一番低いグレードで一泊4万くらいしますが☆5ホテルではない)

シンガポール旅行事前準備チートシート

さて、続いて持ち物チェック。
色々無くても案外何とかなる国なので基準は緩め。

必需品
パスポート これがないと飛行機に乗れないしホテルに泊まれない
飛行機・ホテルのバウチャー(あれば) 自分は必要なかったですが、
必要な旨が書いてある場合は印刷して持っていかないと泊まれない
身分証明書 パスポート紛失時に必要。必ずパスポートとは別の場所に保管しましょう。
日本円 両替用、日本での移動費
キャリーケース等荷物入れ
クレジットカード 観光地は大体カードが使えるのと、
シンガポールではATMが信頼できるため、カードを使って現地通貨を引き落とすことが可能。
(ただし、カードが使えないところもあるため注意)
優先度高いけど
必須じゃない
スマートフォン
携帯電話
緊急時の連絡手段や、マップ、調べものとして
充電器 上記の充電のため
変換プラグ(Gタイプ(BF)) 上記の充電をコンセントから行う場合
(シンガポールは空港の充電ポイントや、
ホテルでもUSB充電がある場合があるため、優先度はここにした)
海外用Wifi GoogleMapや翻訳を使いたい場合などに
ただ、ホテルやカフェでフリーWifiを完備しているので無くても案外なんとかなる
滞在期間中の衣類 現地で購入するという方法もあります。
必要に応じて
袋類 汚れた衣服を入れたりお土産を入れたり何かと使えます。
マスク(のどぬーるオススメ) 飛行機内は乾燥します。
ウェットティッシュ 案外手を洗える箇所は少ないです。
手が汚れた時に。
上着 シンガポールはガンガンエアコンを付けるので、
室内は結構寒いです。
一枚羽織れるパーカーなどあると良い。
観光ガイド 地球の歩き方など、
あると観光名所をピックアップしたり鉄道を理解しやすい。
やわらかいティッシュ 室内は意外と乾燥しています。
鼻の皮膚が弱い方はスコッティ無いと辛い。
タオル 割れ物を購入した際に包むのに使えます。
風呂セット各種 基本ホテルのアメニティや設備にありますが無いこともあるので。

スマホが無くてもどうにかなるなんて嘘だ!と思うかもしれませんが、それが案外どうにかなります。
実際、持っていきましたがMRT内や空港で飛行機待ちで暇なとき等にいじってるくらいでした。
後は近くに良いレストランないかな~と思ったときに軽く検索するときくらいですね。
それくらい交通手段と導線が優秀です。
というかインフラ周りは基本的に日本より良いです。
交通機関は完全に日本の上ですし、水道も軟水で飲用可能です。
電気ガスは暮らしてみないと分かりませんがまぁ困ってないでしょう。
トイレだけは日本が圧勝ですね、お尻冷たくなることのない国なのでそもそも便座に暖房とか必要ないのかもしれませんが・・・。