シンガポール完全個人手配一人旅記録~一日目~(2018/10/31-11/4)

シンガポール完全個人手配一人旅記録~一日目~(2018/10/31-11/4)

シンガポール完全個人手配一人旅記録~事前準備編~(2018/10/31-11/4)
の記事で書いた通り、シンガポールに行ってきたのでその旅行記を残していきます。
まずは一日目(厳密には一日目は到着後すぐホテルで寝てしまったので二日間分)

午後・成田空港着

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スパイディがお出迎え

まずは日本13時に成田空港に到着。
フライトは14:55からのシンガポール航空だったので、
ちょっと遅いかなと思いましたが事前チェックインを済ませていたのでスイスイ進めました。
余裕があったので成田空港内を見て回っていたらMARVELショップがありました。
スパイディの等身大マネキンがありました。
やっぱり日本で人気なのはスパイディなのかな?

搭乗・シンガポール航空

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モニターサービスが凄い!

世界でもTOPクラスのサービスを受けられるという話のシンガポール航空。
今回はエコノミーで往復10万円程
実際に乗ってみると、豊富な映画・音楽数のモニターが付いており、枕、毛布完備
無料のドリンクサービスはもちろん席の広さも十二分
ANA並みのサービスを受けられました。
これで往復10万円ならANAを使う理由は正直無いと思うレベル。

不安要素があるとすれば、一度墜落事故を起こしていることでしょうか。
とはいえ、一度目以降墜落事故は起きていないのであまり気にする要素でもないと思います。

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機内食。ヌードルorチキンで選べる。

チャンギ空港到着

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チャンギ空港のMRT

そして21:00にチャンギ空港に到着。
空港内もすごいと聞いていたので、是非散策したかったものの、
ホテルのチェックインを23:00にしていたので帰りまで取っておくことに。

そして便利と噂のMRTにトライ。
正直外国の電車とか乗れるの?という感じでしたがかなり楽でした。

まずはEZ link cardを購入。
改札前の受付のお姉さんに「EZ link card plz!」と言うと、Cashじゃないと駄目だぞと書いてあるカードを指さされるので、
空港で両替しておいて現金で購入しましょう。(両替は日本ではなく現地で行うのがレート的に推奨です。)

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EZ link cardとは
EZ link cardとは、日本のSuicaやPasmoのような交通系電子マネーです。
デポジットに5 S$を取られますが、かなり便利なのと、記念品にもなるので買って損はないです。

現金を持ち合わせていなくても、クレジットカードでチケット購入も出来るようです。
(自分の前に並んでいた外国人のおじさんが「クレジットカードしか持ってないよ」と言ったら「券売機でチケット買ってこい」みたいなことを言われていた。)

シンガポール中心部へ

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アラブストリート等もあるBugis

MRTを使って早速ホテルのあるブギス(Bugis)へ。
基本的にタナメラ(Tanah Merah)まで行って向かい側の路線に来た電車に乗れば行けると思います。
自分はホテルに間に合うか心配でGoogleMapガン見して挙動不審になってたら、おじさんがどこ行きたいの?って聞いてきたので、
Bugisってとこ行きたいんだよ~と言ったら親切に次の駅で向かい側のラインに乗ればOKだよと教えてくれました。

乗り換えたら後はBugisにつくまでゆったり。
感動したのは全駅に柵が付いていたことと、本当にポイ捨てごみが少ない
ポイ捨てに罰金は日本でも是非導入して欲しいと思いました。

ホテル到着

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Hotel Grand Pacificの部屋

一泊目はHotel Grand Pacificに宿泊しました。
ここでも親切なおじさんに出会って、駅を出てすぐに迷子か?大丈夫?と声をかけてくれました。
Hotel Grand Pacific行くんだけど多分まっすぐだから大丈夫だよ~ありがと~と言ったら笑顔で見送ってくれました。
シンガポール物理的にも精神的にもあったけぇ・・・。

こちらのホテルは8千円くらいで泊まれます、ちょっと奮発してビジネスよりワンランク上くらいのホテルにしました。
7時間くらいのフライトとはいえ、エコノミーだと体がバキバキになりますからね。
この日はそのまま就寝。
ちなみに、シンガポールはどこもエアコンがフル稼働で寒いくらいなので、上着は持っていきましょう。
(空調切って寝るとか、空調切れなくても窓開け放して寝るとかでもOK)

早速観光開始。

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ホテル近くの教会。
教会・モスクが共生していた。

7:00に目が覚めたので早速観光へ。
チェックアウトは「checkout plz」でOKです。
色々聞かれますが、基本ゆっくり喋ってくれるので「Yes/No」で答えましょう。
聞き取れなかったら「once more plz」で。
次のホテルのチェックイン時間が15:00からだったので、荷物を預けておきました。
「I would you like to keep my luggage」と言えばOKです。
Keep, luggageをハッキリ強調して言えば、発音が苦手な方でも多分通じると思います。
というか多分「keep my luggage plz」でも行けます。

シンガポール動物園へ

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「森の人」ことオランウータンさん

まずはシンガポール動物園へ。
ナイトサファリを見ようと思っていたのですが、事前に知り合いから
ナイトサファリはマジで動物見えない。」「鹿しかいない(寒い)」と言われていたので朝の動物が活発な時間に。
こういう柔軟な変更が出来るのが一人旅の強みですね。

 

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カヤ・トースト。
甘くておいしい

朝食もここでいただきました。
カヤ・トースト」というらしいです。
最初トーストだけメニューにあるのを見てトーストプリーズとか適当なこと言ったら、
どのトーストだよとおばちゃんに突っ込まれてえっ種類あるの!?とテンパってました。

日本の動物園との違いは、動物の種類もですが、動物との間に柵や透明な板が少ないことです。
もちろん攻撃性の高い動物や、肉食獣の間にはある程度敷居がありますが、
猿などはかなり距離が近いです。自分の上を通っていくのを見ることが出来るので、その気になれば飛び降りて殴りかかってこれるのでは・・・。
と若干ひやひやしていました。

日本の動物園だと中々見れない動物だと、ヒクイドリコモドドラゴンあたりが新鮮ですかね。
顔だけなら一番怖い熊ことマレー熊さんもいました。
日本でも見れますがホワイトタイガーもいました、カッコいい。
像のショーが距離がかなり近くて良かったです、ガイドさんの英語もかなり聞き取りやすく感じました。
もし見る際は是非真ん中の小屋の一番前の席に行きましょう。

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コモドドラゴン
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ヒクイドリ
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ホワイトタイガーさん
なんどこれ板を隔てていない状態で見れます

昼食後、マリーナベイサンズのカジノへ

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マリーナベイサンズの部屋、豪華!

昼食も動物園で食べ(写真撮り損ねましたがチキンライスを頂きました。)、中心部へ戻ります。
マリーナベイサンズを予約していたので、
チェックインをして荷物を預け、部屋でガーデンビューを見ながらゆっくりした後カジノへ!

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夢と希望と絶望のカジノ

カジノにはパスポートと現金・スマホだけ持っていけば良いです、というかあんまり大荷物だと止められて荷物を預けろと言われます。
パスポートを見せていくつか注意事項を聞いて中へ。
写真撮影は禁止です、後なんか形式的に現地人じゃないよね?とか言われます。パスポート見せたやないかーい。

まずはルーレットへ。
なんだかパチンコみたいな雰囲気で嫌だったので、適当に稼いだ後はバカラやルーレットへ。
ディーラーが居て直接やり取りする卓と、機械で全部出来る卓がありました。
機械で出来る方なら英語が苦手な方でも余裕で出来ると思います。

また、機械がドリンクを配布するためにうろついている(!)ので、喉が渇いたら勝手に取っていってOKです。
自分は色々回りましたが、ルーレットは掛け金の大きさに対して当たりの時の戻りが少ないのでやめました。
ポーカーもやりましたが運が悪いのか、ディーラーの腕がいいのかお金を吸われてしまったので撤退。
バカラが良いと思います、ルールよくわからなくても賭ける対象が二つ(+引き分け1)しかないので、適当にやっても比較的当たりやすいと思います。

色々やって結局バカラの少額賭けで頑張って負け分を取り戻して終わりました。
最終的な勝ちは一万円くらいしかないんじゃないでしょうか、無念

夜中、ガーデンズバイザベイのショー

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ガーデンズバイザベイのショー 音に合わせてライトアップを行う。

夜になったのでガーデンズバイザベイへ。
ここは夜中にライトアップショーを行います。
真下に寝転んでみるのがオススメみたいで、みんな寝転んでみてました。
自分も寝転んでみてましたが、ここ、カップルが多くておひとりさまはちょっと辛かった・・・!

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というわけでお勧めなのがマリーナベイサンズからの観賞
これならカップルはいないので寂しさも無いです。
何よりVIP感が凄かった。
手に持ってるのはTWG(シンガポール発の世界屈指のラグジュアリーティーブランド)のお茶です。
マリーナベイサンズはTWGのお茶がアメニティに入っているので、バルコニーでTWGのお茶を飲みながら夜景を観賞するという贅沢を尽くせます。
ショーは二回あるので、一回目は現地で、二回目はホテルから、というのが良いかもしれません。

一日目終了

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バクテー。しょっぱかった。

なんやかんや一日目終了。
夕食はマリーナベイサンズ併設の大型ショッピングモールでバクテー(骨肉茶)を食べ、
その後ホテルに入っているパン屋でパンとマカロンを買って部屋でTWGのお茶と一緒に堪能しました。

この日強く感じたのは、インフラ周りは日本の上位互換だということ。
凄く計画されて都市が作られているというのを感じました。
道幅は広いし、MRTは神だし、ごみはポイ捨てされてないし・・・。
監視カメラが凄まじい個数あるのでディストピア感はありますが、悪いことしなきゃ良いので観光客としては凄く安心でした。
治安は滅茶苦茶良いと思います。なぜならバックの後ろが開けっ放しで歩いているおじさんが沢山いたので。

二日目に続く。