DAGames – CUPHEAD SONG (BROTHERS IN ARMS)についてまとめてみた。

DAGames – CUPHEAD SONG (BROTHERS IN ARMS)についてまとめてみた。

神カートゥーンアニメーションゲーム、「Cuphead in “The delicious last course”」の二次創作の曲で、
「CUPHEAD SONG (BROTHERS IN ARMS)」というものがあり、とても良い曲だったので英語・日本語の歌詞や、
作者の方についてまとめてみた。

CUPHEAD SONG (BROTHERS IN ARMS)

実際の動画と曲が以下。
映像のカートゥーンの良さと曲の良さが良くマッチしていてとても好き。

タイトル
BROTHERS IN ARMS (親友、非常に近しい関係という意味のスラング。腕の中にいるほど近いという意味から転じて?)
歌詞

This little cup had given up
この小さいカップは諦めてた。
All out of luck, he’s heart struck
運は尽きて、打ちのめされていた
And the devil plays this little game
悪魔が遊んでいるこのちょっとしたゲームは
Such a tragedy
なんて悲劇的なんだろう!And the world we knew was painted black
僕たちの世界は真っ黒に塗り替えられてしまった
Now take it back, you attack
今こそ取り戻せ、戦えJust prepare you’re boots for an adventure
冒険のためのブーツを準備して
Its in the bag
準備は万端さThey made the gravest of mistakes
彼らは深刻なミスをした。
Doomed by the eyes of a snake
蛇の目(さいころの1×2)で運が尽きた。
You must rejoice with your old chum
幼馴染と一緒に楽しまなくちゃ
As you run and gun
君の「run and gun」で
Up in the clouds and on the ground
雲の上で、地上で、
Inward bound, so profound
(島の)中へ深くへ、
Make ‘em pay the price for taking over
契約金を払わせるのだWith the luck of a four leafed clover through the hills of apocalypse
四つ葉のクローバーほどの幸運があれば、世紀末の丘も超えていける
You saturate this whole place with your magic fingertips
魔法の指先でそこら中飽和させてやれLike an eternal eclipse you shine
永遠の日食を君が照らしていくように
SO MAKE IT RAIN
ばら撒いてやろうぜ!Brothers in arms they will run
親友達が走っていく
They colour up the rainbow that bangs on the drums
ドラムを叩いて(=転じて騒ぎながら?)虹色に染め上げていく
The fable will prevail as our heroes travel far
物語はヒーローたちが遠く旅をして広がっていく
In this cartoon universe you are a pest
このカートゥーンの世界じゃ君は迷惑なんだ
Now put me to the TEST
試してみるといいOur paths foretell of many heights
僕たちの道は沢山の壁があるだろう
On the ground or take flight
地上を行き、空を行き、
There’s a problem dwelling over there
向こうには問題があるだろう
For those who even dare
勇気あるもののためのFor you see this cryptic renegade
あの謎めいた悪魔に
With your friend, there’s no shade
君の友達と、陰口じゃないけど、
Will they face the big battle royale
この厳しい戦いに直面できるかい
YOU GOT IT PAL
了解だ!相棒!With fingers like projectiles
ジェットみたいな指先で
Make the boss infantile
あのボスを赤子にしてやれ
These monsters hail from the dread
あの化け物たちは(悪魔の催促を)怖がって来てる
They’ve come to take your head
あいつらは君の首を狙いに来たんだMay god enlighten your road
神様どうか道を照らしてください
May your journey behold
道のりを見守っていてください
Try not to slip through the riverside
川沿いで滑ったりすることのないように

The weather brings hell to the tides as the devil would lick his lips
悪魔が舌なめずりをして、地獄みたいな天気だ
You overcome this homicide with your magic fingertips
君の魔法の指先でこの虐殺を乗り越えて
Like an eternal eclipse you shine
永遠の日食を君が照らすみたいに
SO MAKE IT RAIN
ばら撒いてやろうぜ!

Brothers in arms they will run
親友達が走っていく
They color up the rainbow that bangs on the drums
ドラムを叩いて(=転じて騒ぎながら?)虹色に染め上げていく
The fable will prevail as our heroes travel far
物語はヒーローたちが遠く旅をして広がっていく
In this cartoon universe your a pest
このカートゥーンの世界じゃ君は迷惑なんだ
Now put me to the TEST
試してみるといい

Ah, see the roulette spins, you’re seriously out of luck
「おぉ、ルーレットの回転を見ろ、お前は本当に運がない」
You sold your soul and took the toll, this is my hell you schmucks
「お前は魂を売った、料金を払った、ここは私の領域だ、おおまぬけめ」
But the price you pay will end this day, set challenges far and wide
「しかし今日の終わりまでに対価を払えるなら、広くて遠い(=転じて大変な?)挑戦を与えよう」
For time will come, your journey is done, you found out
「終わりは近い、お前の旅が終わる、お前は知ってしまった」
I LIED HAHAHAHAHA
「俺がうそつきだってことをな!HAHAHA!」
(What will we do, let’s form crew, let’s bring this back to life)
「どうしよう」「二人で行くぞ!」「日常を取り戻せ!」

Brothers in arms they will run
親友達が走っていく
They color up the rainbow that bangs on the drums
ドラムを叩いて(=転じて騒ぎながら?)虹色に染め上げていく
The fable will prevail as our heroes travel far
物語はヒーローたちが遠く旅をして広がっていく
In this cartoon universe your a pest
このカートゥーンの世界じゃ君は迷惑なんだ
Now put me to the TEST
試してみるといい

And when they both save the day
二人が旅を終えた時、
The tyranny will die
悪魔の専制は終わって
So they will swing and sway
みんなスウィングして踊る
Until the roll of film comes to a sudden end
物語が終わりを迎えるまで

The story descends into our history
物語は歴史の中へと刻まれていく

LIKE AN ETERNAL ECLIPSE YOU SHINE
永遠の日食を君が照らすみたいに

色々意訳込みですがこんな感じです。
「SO MAKE IT RAIN」は直訳で「雨を降らす」意訳で「お金をばらまく」とかって意味ですが、
このゲームは最終的に悪魔の契約書を燃やしてしまうので、
「契約書なんてばら撒いてやろうぜ!」みたいな感じでしょうか。
もっと単純に「やってやろうぜ!」くらいの意味かもしれないです。

Cuphead in “The delicious last course” とは

cuphead

1930年代のカートゥーン風のグラフィックが特徴のアクションゲーム。
そのグラフィックのクオリティ、ジャズのクオリティ、難易度の高さとブラックな内容等非常にクオリティの高いゲーム。
ディズニー並みのカートゥーンの度肝を抜かれるが、
それも当然で、なんと実際にディズニーのカートゥーンに携わっていた方がグラフィックの担当をしている。
当然金がかかりそうだが、なんでも製作者は開発資金を捻出するために家を抵当に入れたこともあるそうな。

参考:
Steam公式

(神ゲーです、安いしマジでオススメです)

Wikipedia
pixiv辞書

DAGames

最初に紹介した曲ですが、実は公式ではないです。
公式のおすすめの曲はこちら。

これなんとボーカルは女性の方。一切加工無しとのこと。

紹介した曲は、DAGamesという音楽グループの方がcupheadからインスピレーションを得て作った二次創作曲。
DAGames Wikiaによると、
ウィルライアン(William Alexander Ryan)という人が創設したバンドで、
「Five Night At Freddy’s」などの楽曲も作っているようです。
今回紹介した曲以外にもよい曲やアルバムがあったので、是非聞いてみてください。