蒼空のドラグナー2Hellクエスト「黒鎧の復讐者戦」攻略【白猫プロジェクト】

蒼空のドラグナー2Hellクエスト「黒鎧の復讐者戦」攻略【白猫プロジェクト】

白猫プロジェクトで、蒼空のドラグナー2イベントのHellクエスト「黒鎧の復讐者戦」が公開されました。
NIGHTMAREの最後から2つめの秘密の通路からクリアをすると現れる「港近くの崖」から挑戦可能です。
今回はその攻略を書いていきます。

攻略ポイント

称号
Hellをクリアして金称号ゲット

今回は2ステージあり、1ステージ目が特に属性ダメージが非常に重要になってきます。
途中のフレイムナーガ虚炎のナイトに対しては水属性キャラ
最後のデスサンダーサンダーイラルギに対しては炎属性キャラをぶつけるようにしたい所。

2ステージ目は、まず周囲の通常攻撃しか通らない武器を破壊しないとボスにダメージが通らないので、
ギガ適性の高いキャラ通常攻撃の強いキャラ(大剣など)を連れていきましょう。

また双剣禁止+職種被り(剣士2体編成など)が不可になっています。
そのため、属性ダメも白ダメも強く、かつ操作性の高いヨナやアイシャが使用できず
属性値が高く扱いやすいルーンセイバーオンリーの編成等も出来なくなります。
手持ちの武器や石板と相談しつつ編成していきましょう。

1ステージ目攻略

まずは1ステージ目から。
敵の出現順序は以下の通り。
1.まおフフ(+召喚するグリーンマンドラゴラ)・ハルピュイア
2.フレイムナーガ・虚炎の騎士(以下ナイト)
3.デスサンダー・サンダーイラルギ2体
難易度は個人的には1 > 3 > 2(ナーガ湧き潰し時)もしくは 1 > 2(ナーガ湧き潰せない時) > 3だと思います。

1番目
まおフフ→ハルピュイアで倒そう

最初のまおフフ、ハルピュイア戦ですが、ハルピュイアは片方を倒されるまではDA攻撃がビームのみになるので、
先にまおフフを倒すようにすると安定します。(まおフフは回復技を使ってくるというのもあります)
グリーンマンドラゴラのシャウトを受けるとピンチになりやすいので、倒した際はスキルを発動して回避するなど気を付けましょう。

カウンターでダウンさせてすかさずスキル
カウンターでダウンさせてすかさずスキル

2番目、フレイムナーガ・ナイトですが、フレイムナーガは湧き潰し可能です。
ただ、今回は炎属性ということもあり、適正キャラが多くはないので、無理に湧き潰しを狙わずとも攻略できます
(時間の制限はその分厳しくなります)

ナーガを湧き潰せた場合は、ナイトとタイマンになるので、DAに警戒しつつ戦えば撃破出来ると思います。
水属性の剣士(さやかなど)がいると、カウンターでダウン状態に出来るので比較的安全に処理できます。

ナーガを湧き潰せなかった場合、ナーガの攻撃を回避した先にナイトがDA攻撃で切り込んで来たりするので非常に厄介です。
距離を取ってナーガの出すオレンジの球体を撃ち返し、多少時間がかかってもいいので確実にナーガを先に倒すようにしましょう。
(上記のナイトのカウンターの件と合わせて、ナーガの球体撃ち返しも楽なためここは剣士の適性が高いです。)

まずはデスサンダー
まずはデスサンダーから

3番目、デスサンダー・サンダーイラルギ×2との戦闘です。
このデスサンダーHPが高く設定されていないようなので、開幕と同時に倒しに行ってしまいましょう。
上手くいけばDA状態に入る前に削り切ることが出来ます。
DA状態になってしまっても、多少ゴリ押し気味に削り切ることも可能です。

サンダーイラルギは、死の宣告とDAビーム、各種掴み判定の攻撃が厄介ですが、
基本的にビーム・死の宣告以外は距離を取って移動し続けていれば当たりにくいです。
射程のある移動操作スキルを持っているキャラクターを使って攻撃を当て続け、
DAビーム・死の宣告が来たら即座に回避するよう意識すれば、ここまで潜り抜けて来た人なら倒せるはずです!

ここまでくれば1ステージ目が終了。
今回のクエスト、困ったことに敵の攻撃演出中(スキップ出来ない)もタイマーが止まってくれないので、
この時点で残り時間が1分切っていたらかなり厳しいと思います。

2ステージ目

演出が長い
演出が長い

ラスト、黒鎧の復讐者との戦いです。
このボスは妄執の髑髏や、ベリアルに似た攻略が必要で、
最初に演出と共に四隅に武器を設置し、その武器を全て破壊しないと与えられるダメージ量が大きく減少してしまいます。
この武器は通常攻撃しかダメージが入らないため、ギガスルプス武器や、大剣キャラクター等通常攻撃の強いキャラクターを使って破壊しましょう。

武器を破壊すると、再び演出が入りボスがダウン状態になります。
ダウン中は安全なので、隙の大きい超火力スキルや、ギガ武器連打でタコ殴りにしましょう。
ダウン中に削り切れると、演出を一つスキップできるので、時間が少ないときはなんとしてもこのダウン中に削り切りたいところです。

撃破すると、次はレイガのように常時DA状態になって復活し、再び四隅に武器を設置します。
再び通常攻撃で全て破壊する必要がありますが、DA状態の敵が攻撃してくるためかなり危険です。
暴走状態の大剣などであれば安全に処理可能です。

すべて削り切ると先ほど同様に演出が入りダウン状態に。
ここで削り切れればベストですが、時間経過でHPが残っていると再び演出が入ります。
この演出後でも武器を再度破壊する必要はなく、攻撃は通るので頑張って撃破しましょう。
常時DA状態なので、DA無効攻撃があると楽になります。
ここを乗り切ればクリアです!

私的適正キャラクター

※自分は前回イベント爆死、今回イベントガチャ禁のため最新キャラの適正は分かりません。
水属性・DA無効のあるクラウディアの適正は高いと思われます。

茶熊ルウシェ:
ルーンセイバーで高い炎属性値を持ち、アラストルが高いドレイン・SP回収能力を持っている為制限にも強い。ギガ適性も強く、ギガ要員+炎属性要員を兼任できるため一枠浮かせることが可能。ナーガ・ナイト戦以外は全て適正あり
まどか:
万能属性である光属性を持ち、高火力。回復量増加を持っており、SPリジェネもあり本人のスキルコスパも良いため制限には滅法強い。デスサンダーをスキル2で即キルできるのもポイント。どの敵にも出せる万能感。
さやか:
水属性の剣士。スキル2の硬直が痛いものの、ナイトにはカウンターでダウンを入れられるためナーガさえ処理出来れば強い。回復量増加や低燃費で自動発動する補助スキルも強力。
不具合カルロス:
高い水属性値と優秀なバグ分身。分身はダメージ肩代わりもしてくれるため、一撃が即死クラスのHellクエストでは高耐久なのがありがたい。
正月キアラ:
水属性剣士。バーストすることで高い属性攻撃ダメを出すことが出来るのでナーガとナイトを比較的楽に処理可能。ナイトをダウンさせられるのも強いが、キアラならダウンさせなくてもゴリ押し可能。
魔キアラ:
高い炎属性ダメージ源となり、思考力低下を入れられるのも大きい。また、バースト出来れば自分とサブのSPを回復出来るのも強み。最初とデスサンダー・イラルギ戦闘の適正が高い。
WE闇の王子:
ステージ2で通常攻撃要員として。バーストを貯める必要が無いのが大きい。
ガルガ:
上に同じく。闇の王子よりバーストが切れた時の復帰がしやすい。

自分で試してクリアできたのは上記のキャラクターでした。
他にもたくさん適正キャラクターはいると思います。(試してないですが、正月エマとか多分適正高いのでは?)

まとめ

今回は、蒼空のドラグナー2のHellクエスト「黒鎧の復讐者戦」の攻略情報をまとめました。
今までより属性要素が強いため、また双剣が使えなかったため、編成がかなり悩みました。

ただ、難易度的には1ステージ目がMAXで2ステージ目は時間との戦いという感じなので、
序盤を超えられれば、後半は想像よりクリアしやすいと思います。
編成を考え、何度もトライして攻撃パターンに慣れていけばいつかはクリアできると思います!
また、次のイベントのガチャで適性の高い強キャラが出る可能性もあるので、
諦めずに練習して頑張りましょう!