【AtCoder】茶色コーダーになりました日記

【AtCoder】茶色コーダーになりました日記

AtCoderという競技プログラミングサイトで、コンテスト7回目にして茶色になったのでその記録です。
茶色自体は多分9割くらいのエンジニアなら既に持ってる能力だと思うのですが、
折角なので茶色までにどんなことをしてきたのか残していきます。(5億番煎じくらいの記事です)

茶色くなるまでにやったこと

情報源: bluesky2983さんのAtCoder Beginner Contest 123での成績:1300位 パフォーマンス:947相当 レーティング:316→426 (+110) 🙂 Highestを更新し、8 級になりました! #AtCoder

毎週ABC(AtCoder Beginner Contest)コンテストに参加すること、以上です。
(AGCとかは自信があれば参加しても良いと思いますが、
強くないのに慣れないうちに参加すると訳が分からなくて楽しい思いをする前に悲しくなってしまうのでオススメできません。)

dp勉強したりしましたが、正直茶色くなるだけならdpとかいらないと思います。
やさしい〇〇(任意の言語)読んでifとforが書ければ何回も参加すればそのうちなれます。A問題B問題が解ければなれます。
先人達もそう言ってます。

これから

「茶色はうん〇と同じ色なのでもう少し綺麗な色になりたい」というのが競プロユーザーの総意だと思います。(違います)
ちなみにAtCoderでは赤・橙・黄・青・水・緑・茶・灰・黒の順になっていて、左に行くほど強いらしいです。
運営者さん評価だと、水色になれたらもうエンジニアの世界では十分強いということです。
そこから先はもうアルゴリズムの領域に足を突っ込み始める模様。
なので、自分自身も最終的には水色になりたいと思っています。

とはいえ、水色はかなり高い水準です、
茶色までのように普段はゴロゴロしてコンテスト参加だけして解けるものだけ解くだと多分一生なれません。
自分の今のMAXのパフォーマンスは緑色なので、
これから先はコンスタントに緑パフォを出せるようになっていき緑色コーダーになることがまず最初の目標になると思います。
そのためにはC問題はコンスタントに解けるように、D問題も少しずつ解けるようにならないとなーと漠然と考えてます。

とりあえずは、以下のような偉大な先人の残した練習問題や、蟻本など有名な競プロの練習本に当たっていこうと思います。
ずっと逃げてたグラフ理論とかとも戦わないといけないなと思います。

おわりに

茶色くなった
自分の成績推移

競技プログラミング、正直勉強に近い領域なので、長く続くとは思ってませんでした。
ただ、参加するだけならかなり楽しめると思います。
解けたらうれしい、解けなくても解説見て分かれば良し、分からなくても仕事じゃないんであー悔しかった忘れよっとが出来ます。

水色を目指すとなると、ちょっとその楽しさを自ら投げ出すことになってしまう反面、
仕事にも少なからずメリットはあること、自分がこれから趣味で何か作るときに役に立つこともあると思うので、
これからは精進していければなと思います。