【白猫プロジェクト】今までの金称号クエストを振り返る【HELLクエスト】

【白猫プロジェクト】今までの金称号クエストを振り返る【HELLクエスト】

白猫プロジェクトで2018年に金称号が実装されてから随分経ちました。
というわけで、今回は今までの金称号クエストを振り返ってみます。
HELLクエストや、NIGHTMEREの超難しいクリア、闘争祭のようなPTを最初に決めて挑むクエスト等がありました。

白猫の金称号とは?

称号システム
白猫プロジェクトの称号とは、2018年のキングスクラウン2で実装されたシステムです。
銅称号銀称号金称号があり、
金称号とは、高難易度クエストを攻略した時に取得できる、対応するイベントらしいデザインが凝らされた特別な称号になります。

取得することによって何かが有利になったり、アイテムを取得できるといったメリットはありませんが、
そのイベントの記念であったり、その当時の最高難易度のクエストを攻略した証として自慢できます。

これまで実装されてきた金称号

これまでに実装されてきた金称号を以下にまとめていきます。

キングスクラウン2 -頂上ヲ制覇セシ王者-

KC2
一年に一度の人気投票も兼ねたイベント、キングスクラウン2。称号が実装されて初めてのイベント。
これまでの高難易度とは一線を画す「HELL」という難易度が実装され話題を呼びました。

SP制限・HP回復制限に加えて敵の高い攻撃力と意地悪なギミックが凝らされつつ、
フォースター縛りやヒーロー縛りでクリアする猛者が現れたり、
ステルスを上手く使った楽々クリアが出来たりと、
初心者~上級者まで楽しめる良クエストでした。

正攻法ではナーガ湧き潰しが必須ともいわれていたため、
かなりたくさんの人がここで湧き潰しの練習をしたのではないでしょうか?

キングスクラウンは今後も毎年やっていくらしいことが言われているので、
今後も復刻して取るチャンスはありそうです。

World End

WE
4周年記念イベント、World Endの称号。
バトンタッチ形式のHELLクエストとなり、
1ステージ毎の難易度はキングスクラウン2ほどではないものの、
3キャラクターを上手く操作する必要があり中々手ごわいクエストとなっていました。
1F:ロイド
2F:闇の王子(暴走)
3F:ロイド&闇の王
という、4周年イベントのボスのフル編成(敵の名前は違いますが)なのがアツかったです。

称号の左は4周年のメインキャラクターのエレノアになっています。
周年イベントは、復刻の可能性が非常に高いので新規の方でも取るチャンスは何度かありそうです。

Wings of hearts2 -悪魔殺し-

あくま
ルカ、レインコンビのイベント「Wings of hearts」の続編の称号。
今回はHELLクエストという形ではなく、難易度「NIGHTMERE」のすべてのクエストで撃破スコアをSSSでクリアというものに。
ステージクリア自体の難易度は上2つに比較してグッと下がったものの、
ステージクリアの速度、スコアを伸ばすためのFEVER維持や敵のHP以上のダメージを与える「Over Damage」等が必要となりました。
しっかり敵の相性をチェックしての編成やMAP暗記等が必要となっている面白いクエストでした。

ルカとレインは人気のキャラクターで、今後も新イベント実装のタイミングで復刻やルーンメモリー入りが期待できるので、
新規の方や、当時出来なかった方でも取るチャンスはありそうです。

THE BATTLE ISLAND -光焔 x 氷闇-

BATTLE
久しぶりに光焔(こうえん)の御子シャルロットが登場したイベント、「THE BATTLE ISLAND」の称号。
こちらもHELLクエストではなく、難易度「NIGHTMERE」でさらに全てのクエストの難易度を「超難しい」にしてクリア、というものでした。
Wings of Hearts2のように色々考えず、とにかくクリアを目指せば良くはなったものの、
その分SP制限等が入るようになったため難易度は上昇。
ただし、HELLのように時間制限はないため、SP回復やHP回復のために時間をかけてもよくなったため、
時間を掛けて「名声会コヨミ」や「祝福杖を持った魔法使いによるバーストを使った回復」等を使って比較的安全にクリアすることも可能でした。

名声会コヨミも魔法使いのバーストも、SP制限の高難易度ではかなり強力ですが時間に追われない状態だとさらに強力ですね。
このイベントはルーンメモリー入りしているため、
好きなタイミングでチャレンジして称号を取得できます。

茶熊学園2018 -シャケノベイベー-

茶熊
茶熊学園2018、「茶熊闘争祭」の称号。
こちらもHELLクエストではありませんでした。
まず最初に各職属性のPTを5部隊作成し、そのPTで5クエストに挑戦するというもの。
一度作成してしまうと、クリアするかギブアップするまでメンバーを変更出来ないため、
一番上に登ってから適性が合わずにギブアップして登りなおし・・・のようなことも起きました。

歴代茶熊キャラクターが助っ人として登場するものの、4×5の合計20キャラクターを選出することになるため、
普段使い慣れないキャラクター等もおり楽しい反面上手く扱えずクリア出来ない中々歯応えのある難易度となりました。

個人的に一番好きな称号です。「シャケノベイベー」って文言がいい。
茶熊学園は毎年開催されており、昨年のものがルーンメモリー入りする可能性が高いので、
いつでも挑戦できるようになるかもしれません。

モンストコラボ -白き覇者-

monster
モンスターストライクとのコラボイベントでの称号。
白き覇者の塔を登り切ると得られるもので、なんと協力プレイでの取得も可能でした。

久々のHELLクエストで、かなり難易度は高かったです。
個人的には一番難しかった・・・。
協力プレイが可能なので、PSのある方と出会えれば一番楽に取れる称号だったんじゃないかと思います。

コラボ称号なので、今後の取得は難しいレア称号かもしれません。

シェアハウス3 -ハッキングセル-

シェア3
白猫シェアハウス3の称号。
こちらもHELLクエストで、特定キャラクターの有無で難易度がガラリと変わった印象があります。
(どのHELLクエストも同じことが言えるかもしれませんが)

魔物を連れ歩けるシステムが良かったです。
HELLクエストでは連れていけませんでしたが、星たぬきが可愛かった・・・。

シェアハウスも人気があり、新イベントのたびに復刻するため今後も取得チャンスがありそうです。
ただ、シェアハウスはその性質の(毎日クエスト依頼があり、ジュエル獲得が出来る)ため、
ルーンメモリー入りは厳しいかもしれません。

正月2019 -夢宙戦艦艦長-

正月2018
正月2019イベントの称号。
歴代のキングが2体ずつ登場するバトンタッチ形式のHELLクエストでした。
1F:キングウッホ・キングキャッスル
2F:キング武者・キングキメラ
3F:キングジャガー・キングムカデ
という編成で、2Fのキング武者がどうしても片方は耐性を持っている状態かつ3対1となるのが厄介だった記憶があります。

正月クエストは毎年復刻しているため、取得チャンスは今後もありそうです。

不具合勇者 -不具合の穴を広げしもの-

不具合勇者
勇者シリーズの3つめ、不具合勇者の称号。
各モンスターの性質がバグっているという設定で、これまでの経験や知識があまり役に立てられない厄介なクエストでした。
(高速で動く星たぬきや回復するマンドラゴラなどがいました)

オスクロルのマンツーマン指導塾ということでしたが、
実はカルロス以上の鬼教官疑惑が出てきますね。

勇者クエストは人気があり、ルーンメモリー入りもしているので今後何度でも挑戦できる可能性が高そうです。

まどかマギカコラボ -円環の理-

まどまぎ
アニメ「まどかマギカ」とのコラボイベントの称号。
「THE BATTLE ISLAND」と同じく、難易度「NIGHTMERE」の全クエストを「超難しい」でクリアすることで取得できました。
HELLクエストと比較すると個々のクエストの難易度はおちますが、
コラボで新規の方が多かったことや、一部イベントはかなり難易度が高かったりと金称号らしく苦戦させられるクエストになっていました。

コラボのため、復刻の難しいレア称号かもしれません。

蒼空のドラグナー2 -蒼空のドラグナー-

dora2
蒼空のドラグナー2の称号。
こちらもHELLクエストですが、今までよりかなり属性が重要なイベントだったように思います。
(といいつつ、強いキャラクターなら単体でごり押しも可能でした)
2ステージ編成となっており、2ステージ目のボスは演出が非常に長く30秒近く取られるため、
実質の時間制限は4分半程度と中々厳しい内容となっていました。

こちらのクエストも、1がルーンメモリー入りしているので続編等の段階で何度でもチャレンジできるようになる可能性が高そうです。

白猫プロジェクト×銀魂コラボ「元号が変わっても変わらないものがある」 ―天パと赤髪に悪い奴はいない―

天パと赤髪に悪い奴はいない
週刊少年ジャンプの人気作品「銀魂とのコラボイベントの称号。
両主人公の顔入りで、実は我らが赤髪(白猫主人公)が称号に顔出ししているのは初めて。
「悪魔殺し」の称号と同じく、特定のクエスト全てを「SSS」評価でクリアすることで取得できました。

難易度はキャラクター次第だったと思います。
せん滅力がものをいうので、単体攻撃が強いキャラクターしか持っていないと中々厳しかったのではないかと思います。
(逆に、範囲高火力キャラクターを持っていると少し物足りなかったかもしれません。)

コラボのため、復刻の難しいレア称号かもしれません。
ただ、過去にジャンプ作品(HUNTER×HUNTER)とはコラボしているので、
また何かの機会に・・・という可能性はあるかも?

キングスクラウン3 ―Kings Glory―

KingsGlory

一年に一度の人気投票も兼ねたイベント、キングスクラウン3。金称号一周年でもあります。
赤を基調とした豪華な称号になっていて、2の青とは対照的な色合いです。
キングスクラウン2と同様、HELLクエストでの登場。

前回同様ワサビを設置した意地悪なギミックと、
今回は受賞キャラに因んだボスキャラクターを配置するという憎い演出になっています。
とはいえ、各キャラのストーリーを思い出して感慨にふけりながら・・・では攻略できない難易度に仕上がっています。

毎年開催されているので、今後も復刻で取得できる可能性が高いです。

ダークラグナロク -DARK RAGNAROK-

DARKRAGNAROK

白猫プロジェクト五周年の金称号。
「THE BATTLE ISLAND」と同じく、難易度「NIGHTMERE」の全クエストを「超難しい」でクリアすることで取得できました。
拠点制圧クエストが多いため、正直難しさより時間がかかって面倒に感じる人も多かったのではないでしょうか。

周年イベントのため、復刻で再取得できる可能性が高い称号です。

白猫プロジェクト×ソードアートオンライン(SAO)コラボイベント金称号

エクストラスキル二刀流
ソードアートオンライン(SAO)とのコラボイベント、「アインクラッド攻略戦」百層 HELLクエストで入手できる金称号。
味方で登場する攻略組が強く意地悪なギミックも少ないものの、時間制限がかなりシビアな設定で安全策では間に合わず、
かといって強行突破しようとすると即死のリスクがあるという難易度に仕上がっていたと思います。

コラボイベントのため、再入手は難しい称号。
かつ短期間開催なので、称号名に相応しくレアものになるかもしれません。
(称号のエクストラスキルは、原作ではキリトの専用スキル)

Brave The Lion3

BraveTheLion
白猫屈指の人気イベント「Brave The Lion」の待望の最新ストーリーでHELLクエストで登場。
大剣キャラクターがいないと、面倒な空間に飛ばされるのが厄介なクエストでしたが、
構成自体は敵(マインドイーター)を一体倒せばOKというシンプルさで、嫌なワサビもない個人的には良いクエストでした。

人気イベントとはいえ、2と3の間で年単位の間が空いてしまったイベントでもあるので、
復刻は先の話になるかもしれません。
(とはいえ、人気のあるキャラクターなので、そのキャラクターが別イベントに実装される時にルーンメモリー化はあるかも?)

白猫温泉物語~ULTRA HOT~

温泉
シリーズ化した温泉イベントの三作目で登場した金称号。
「THE BATTLE ISLAND」と同じように、難易度「ないとめあ」の全クエストを「超難しい」でクリアすることで取得できました。
秩父とのコラボという、リアルコラボイベントということもあり、
クエストの難易度自体は低めで金称号は取りやすくなっています。

リアルコラボなので、復刻は微妙なところもありますが、
温泉はシリーズ化しているイベントでもあるので、温泉4が出るときにまた復刻する可能性もありそうです。

Re:ゼロから始める白猫生活2~鬼がかった冒険家~

鬼が狩った冒険家
以前一度コラボした作品「Re:ゼロから始める異世界生活」の続編「Re:ゼロから始める白猫生活2」で登場した金称号。
「World End」と同じ3キャラのバトンタッチクエストで時間制限あり
コラボの中では難易度が高めで、白鯨のDA即死の霧が厄介でした。

一度コラボした作品との二回目のコラボのため、
またコラボすることがあれば復刻する可能性はありそうです。

まとめ

今回は金称号を振り返ってみました。
これからも金称号クエストが追加され、クリア出来次第内容を加筆していこうと思います。

タウンが育ち切っている人や、PSのある人にとって既存の高難易度クエストでは物足りなくなっていたと思うので、
こういった出来なくてもデメリットは少ないものの、出来ると嬉しいシステムはとてもありがたいですね。