【覇戦のレガリア】白猫5周年前哨戦ネタバレまとめ・感想【白猫プロジェクト】

【覇戦のレガリア】白猫5周年前哨戦ネタバレまとめ・感想【白猫プロジェクト】

白猫プロジェクトで、5周年につながる物語として、「覇戦のレガリア」が公開されました。
あのレジェンド声優「山寺宏一」が主役を演じるイベントで、序章では帝国・連邦の影もチラついています。
ストーリーを最後まで終えたので、そのネタバレまとめと感想を書いてみました。

覇戦のレガリアのネタバレストーリー


覇戦のレガリアは、戦乱の嵐が吹き荒れる乱世の島「タイカン」という島が舞台に展開されます。
山寺宏一がCVを勤める「ケンセイ・ライゴウ」が治める「ライゴウ国」と、
かつて奴隷だったライゴウを救った「ゴーマ」が治め、白猫の大きな敵勢力である「闇」の力を擁する「オーガ国」の争いがメインのストーリーラインとなります。

ゴーマはじつはいいひとで、暗君である(フリをしている)自身をライゴウが討つことで、
民の結束を固め闇に対抗しうる大勢力を作り出せると考えており、
最後は闇の力に操られ、それに抗いながら討たれることになります。

残るもう一つの大勢力を別の部隊が制圧しており、晴れてタイカンを統一するライゴウ。
こうしてめでたしかとおもいきや、
別の部隊を率いていた三人が主人公たちの前に現れ「自分たちも闇の王の後継者」であると打ち明けます。
そして、闇の力を滅ぼすため、「波触の島」という島に「帝国・連邦・タイカン」の3勢力が結集し、
最終決戦(5周年)へ繋がっていく・・・。

という感じのストーリー。
白猫ではおなじみの勢力である、帝国・連邦が参戦してきたことで、一気に話が広がりました。
2勢力+主人公一行が力を合わせて闇の王と立ち向かう話になるのか、
はたまた内ゲバが始まるのか楽しみです。

最新イベントロゴ

ロゴ変化
4周年でも話題になった、エピソードラストでのイベントのロゴの変化が今年もありました。
以下のロゴに変更となり、
5周年イベントが「DARK RAGNAROK-黒の後継者-」であることが分かります。
ラグナロクとは、北欧神話で有名な「神々の最終戦争」のことですが、
果たして闇の勢力との長い因縁は本当に「最終」になるのかが気になるところです。

そして、ロゴに載っている三人のキャラクター。

左は恐らく我らが主人公。フードを被ってますが、新職として登場するのでしょうか?
真ん中は上の画像の左側の新キャラ「ヴァイス」
そして右にいるのは同じく上の画像の新キャラ「セレナ」
二人とも主人公と同じ、「闇の王の後継者」とのこと。

闇の王の後継者自体は、3周年イベントの「ゼロ・クロニクル」でも複数人いるらしいことが触れられていました。
全員が赤色と黒が混じった髪なのかと思っていましたが、
この二人はどちらかというと白を基調とした色合いで、光の王の方に近いような印象を受けます。

5周年のガチャキャラクター?

ネロ

5周年でガチャに登場するキャラクターとして、
上述した「闇の王の後継者」であるヴァイス、セレナに加えて、上の画像の「ネロ」の三人ではないかという推測があります。
ただ、正直ネロは違うと思います。

単純に新キャラ三人のうち一人だけロゴに入っていないというのもそうですが、
3周年、4周年と来て5周年かつ闇との大決戦で、「主人公・アイリス」の二人が登場しないとは思いにくいというのがあります。
最近は茶熊学園以外は最大でも4人入れ替えがMAXなので、5人入れ替えにはならないんじゃないかという気がします。
(もしかすると新キャラ3人+主人公アイリスの5人入れ替えかもしれませんが)
後、3人だけにならないという点についてはメタ的な話をすると、
ポッと出で人気が出るか分からない新キャラだけでかき入れ時である周年イベントで勝負にでるのか?というのもあります。

まとめ

白猫プロジェクト5周年につながるイベント「覇戦のレガリア」ネタバレまとめ・感想とそのラスト考察をしてみました。
今回は主人公が新職で登場してくれそうで、
かつ帝国・連邦という馴染みのある勢力と共に戦うことになりそうで楽しみです。
序章では帝国のジュダ、連邦のサイファー・インヘルミナが登場していましたが、
5周年イベントではこの3人や、それ以外の帝国・連邦に連なるキャラクター達が登場してくれるのか楽しみです。