【FE風花雪月】エーデルガルトの学級紹介動画を翻訳してみた。

【FE風花雪月】エーデルガルトの学級紹介動画を翻訳してみた。

任天堂のYoutube海外アカウントで、
エーデルガルトによる黒鷲学級(アドラークラッセ)紹介動画が追加されました。
風花雪月の新情報は無いですが、キャラクターの好みやどんな人物か、
エーデルガルトから見た時の印象を知ることが出来るムービーとなっています。
今回はその動画を自動生成の字幕とリスニングで翻訳してみました。


※所詮TOEIC700くらいの英語力なのでちょくちょく間違ってるのは温かい目で見てあげてください。

黒鷲学級へようこそ!

※英文が上、翻訳を下で書いています。

welcome to the officers Academy home to three mighty houses.
3国の集う士官学校へようこそ

Each one in need of your tutelage and leadership on the battlefield.
それぞれの学級は、あなたの指導と戦場での指揮を必要としているわ。

My name is EdelGard von Hraesvelg,
私の名前はエーデルガルト・フォン・フレスベルグ、

house leader of the Black Eagles.
黒鷲の学級の級長を務めているわ

many of our students are nobles and magic users,
生徒の多くは貴族で魔法使いだけど、

but all hail from the Adrastea Empire as do i.
全員がアドラステア帝国の出身なの、私もそう。

I am its future emperor after all.
更に、私は未来の皇帝なの。

Notice how the twin-headed eagles on the Empire’s coat of arms influenced our own.
帝国の紋章(セイロスの紋章等ではなく旗印とかのこと)の双頭の鷲は私たち自身に関わっていることに注意して。

Our great territory dominates the southern half of Fódlan and our strength is evident in our rings
帝国がフォドラの南半分を支配していることは、強力な国家である証拠なの。

Here are some of then now.
学級の何人かを紹介するわ

Cold blooded as he may be Hubert is lawyer.
冷血なヒューベルトは参謀役。

he has served me since I was a child and also serves as a constant voice of reason.
彼は私が子供のころから私に仕えていて、理屈屋。(理性の声に仕えるという表現なので、合理的とか理屈っぽいとかそういうイントネーションだと思われます。)

hurbert「joking, of corse」
ヒューベルト「冗談です、もちろん」

smart and studious Petra is the princess of a vassal state of the Empire
賢くて勉強家のペトラは、帝国の属国の姫。

her grasp of the language is a work in progress
彼女はフォドラの言葉を学習中よ。

Petra「I am hopeful to have larnings from you too」
ペトラ「私もあなたから学べることを期待しています。」

and then there’s Linhardt his crest research is second only to Professor Hanuman.
そしてハンネマン先生に次ぐ紋章の探求家、リンハルト。

but his aptitude for nothing is second to none
ただし、彼の適正は他にはないわね。

リンハルト(あくび)

As their professor you must lead your students in their academic lives and in turn-based tactical combat.
先生であるあなたは、生徒たちの学生生活とターン制の戦闘を導いていかなければならない。

But first a question which house will you choose.
ただ、最初の質問はどの学級を選ぶのか、ということ。

seek out the other house leaves to learn of their houses and then make your allegiance know.
他の学級のことも知って、それからあなたの気持ちを聞かせて。

I trust it will be ther Black Eagles.
それが黒鷲の学級だと信じているわ。

the Empire needs you.
帝国はあなたを必要としているわ。

エーデルガルトをイメージしながら翻訳してますが、多分色々間違ってます。
特に、双頭の鷲の紋章辺りの翻訳はあってる自信が無いです。
何か関わってる理由が述べられてないけど、それで正しいのか・・・。
それとも後の領地がでかくて強いところに掛かってるのでしょうか?
(そもそもリスニング自体あってるのか謎です、Googleの自動生成字幕が優秀なので大丈夫だと信じたい)

紹介された生徒達

ヒューベルト、ペトラ、リンハルトの三人が紹介されていました。(そしてもちろん、紹介者のエーデルガルトも)
4人の好き嫌いも画像で公開されていたので、考察と一緒に載せていきます。

エーデルガルト

Edelgard
好きなもの:優秀な人材
嫌いなもの:理性的でない人

会社の人事みたいな好き嫌いを持っているエーデルガルトさん。
理性的でない人が嫌いとのことで、何かとライバル視してきそうなフェルディナンドとの掛け合いが楽しみです。
優秀な人が好きと言うことなので、真面目に応対していれば勝手に好感度が上がってくれそうです。
逆に下手な指揮を執って仲間を失ったりすると後が怖そう。

PVでは中心的に喋っていること、
先生と対になって剣を切り結んでいる(しかも、彼女の持っているフランベルジュと先生の持っている蛇腹剣はセイロスとネメシス?と思しき人物の武器と同じ)ところから、
彼女と主人公は対になる存在として君臨しそうです。

ヒューベルト

hubert
好きなもの:コーヒーと皮肉
嫌いなもの:エーデルガルトを阻むもの。

嫌いなものがエーデルガルト命という感じです。
好きなものにコーヒーと皮肉とあるので、
お茶会の際にはコーヒーを出してあげると喜ぶとかがあるかもしれません。
皮肉屋なのは顔面から知ってた。(しつれい)

ペトラ

Petra
好きなもの:故郷(ブリギット)
嫌いなもの:差別

嫌いなものが差別というのは気になるところ。
同盟国とかではなく、属国という立ち位置なので、帝国貴族から差別を受けた苦い経験があるのかもしれません。
もしくは、真面目な良い子のようなので、紋章差別を嫌っているとかかもしれません。
好きなものが故郷となっているので、お茶会の時はブリギット産のお茶を出してあげると喜んだり、
話題に出してあげると好感度が上がりやすい等があると面白そう。
地図から察するにブリギットは島国なので、海産物なども好物かもしれません。

リンハルト

Linhardt好きなもの:昼寝
嫌いなもの:義務、礼節

良くも悪くも紹介通りの好きなものと嫌いなものですね。
とはいえ好きなものに「紋章」が入ってないのは少し意外。
嫌いなものが義務、礼節とあるので、指導時に叱るのはよくないかもしれません。
お茶会に役に立つ情報は少なめ?

まとめ

今回はFE風花雪月の任天堂海外アカウントの学級紹介動画の翻訳をしてみました。
紹介用のムービーなので、実際のゲーム上では違うかもしれませんが、
主人公先生のことをかなり歓迎しているように思えます。
(ゲーム動画から察するに、本当に目の前に割って入ったのはエーデルガルトに振り下ろされた武器だったので、
他級長より先生に対する執着が強いとかあったら嬉しい。)

また、少なくとも、ヒューベルト、ペトラ、リンハルトの三人との関係は悪くなさそうです。
個人的に気になるのはライバル視されているというフェルディナンドとの関係性ですね。
エーデルガルトはライバル視してくる面白い奴くらいの余裕なのか、煩いと思っているのか・・・。
他の2学級の級長からの紹介動画も今後公開されていくそうなので、それも楽しみです。