FE風花雪月教会ルートクリアのネタバレ考察(2週目)【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月教会ルートクリアのネタバレ考察(2週目)【ファイアーエムブレム】

ファイアーエムブレム風花雪月の青ルートに続いて、教会ルートをクリアしました。
青と違って、主人公と、教会、そしてフォドラの歴史と言う部分に焦点があたったストーリーだったと思います。
教会の隠している秘密とは、そしてソティスという女神を宿す主人公の出自とは一体!?というストーリーが楽しめました。

※ネタバレ注意

俺/私が王になるストーリー

クリア後スタート画面

途中までエーデルガルトの赤クラスで進み分岐するのが教会ルート(中立ルートとも)です。
エーデルガルトとの支援があまり進んでいない、
選択肢をミスる(エーデルガルトに敵対する選択肢を一つでも選ぶ)と勝手にこっちに入るので、
エーデルガルトルート狙いで赤選んでこっちに入った人もいるのではないでしょうか。

フォドラ統一王
内容的には
主人公が自らの出自や歴史の真実を知り、統一王になりフォドラに平和をもたらすストーリー」と言う感じです。
教会ルートでレア様ルートですが、早々に捕まって別に仲間入りしたりはしなかったので、
どちらかと言うとセテスルート感があります。
子安ボイスが沢山聞けるのはこのルートだけ!

エーデルルートをまだやってないので分かりませんが、
流れ的に教会の歴史や主人公の血筋が深堀されるのがこのルートなのかな?という気がします。
青ではディミトリとエーデルガルトについて、
教会では主人公とフォドラの歴史について深堀されたので、
残りのルートではどうなるか楽しみです。
赤は紋章に切り込む形になると思いますが・・・。

各級長たちは、
エーデルガルトは自らの手で切り、
ディミトリは戦死?(生きてるかもしれない描写あり)
クロードは行方不明
と、中々に悲しいことになります

ディミトリ生存?
戦死報告後に現れたディミトリ

ただディミトリは明確に死ぬと書いてあるサイトがあったりするのに対して、
自分の見たイベントだと生きてる?可能性があるような書き方をされていたので、
もしかすると何処かで分岐があるかもしれません。
(もしくは最初に青をやって引継ぎ周回したのが影響してる?)
ドゥドゥーは明確に生存して助けてあげられるので是非助けてあげてください。(ただ自分は仲間には出来なかった。)

また、今回は全クラスのスカウト可能キャラをスカウトしてみました。
クラスを超えた外伝が埋められるので、結構設定部分の深堀も出来たと思います。
セイロス、キッホル、セスリーン以外の聖者に会いに行ったりできます。

寿命問題解決
また、噂のリシテア・ハンネマン先生ペアエンドでの寿命問題解決も見てみました。
リシテアの寿命問題を解決できるペアエンドはいくつかありますが、
こういう恋愛要素の無い良い師弟関係を迎えるペアエンドも味があって良いですね。
今作では男女支援=恋愛じゃなくなったのも良い過去作回帰?だと思います。
偶に支援管理が出来てなくて見たかったペアエンドじゃないところにぶっ飛んだりするのもご愛敬。
(今回それでフェルディナントが無事ソロエンドを迎えてしまいました。すまん。)

気になる点

二週目で気になるのは、やはり散策に時間がかかる点でしょうか。
既に見た会話が殆どなので、スキップしても良いのですが、
微妙に差分があるのでコレクター気質だと気になってしまう・・・。
何より、新しい学級の子にも愛着が湧くのでしっかり育成してあげたくて、
そうなると食堂やらの利用は絶対必要で、
さらに今回はスカウトもしたかったので一週目で上げなかった技能も上げて・・・
とやっていると、かなり時間がかかります。
いやスキップすればいいっちゃいいのですが。

そして、今回は級長+忠臣以外全引き抜きしたので、二部に入ってからも沢山会話を拾う必要があり、
散策時間も倍増します。

やっぱりファストトラベル時のロードの長さ、スキップ出来ない食事や合唱とかがテンポの面でネックです。
もう少し敷地面積狭くして密集してくれてても良かったんですよ。

ネタバレ考察

青ルートは青獅子ルーグの再現?

ぱーん
教会ルートの支援で得た情報からの考察です。
主人公とフェルディナントの支援で、青獅子ルーグに二人の親友がいたことが明かされています。
そのうちの一人が「パーン」という名前で、
無欲でルーグのために尽力した親友だったとのこと。

これってまさに青ルートのドゥドゥーのことなのでは?と思いました。
もう一人の親友のことが明かされませんでしたが、
他の支援で知ることが出来るのか気になるところです。
個人的にはもう一人は間違っていると思えば真っ向から対立するフェリクスみたいな親友なんじゃないかと思います。

主人公の出自

レア様
主人公の出自に関する部分です。
考察も何もレア様のお話の通りで、
主人公の母親はレア様が神祖を復活させるために人を作り、
そこに神祖(=ソティス)の紋章石を宿して産まれた存在。(12人目の被験体らしい)
ただ、母親には神祖は宿らずそのまま人として修道院で生活させていたところ、
ジェラルトと恋してお互い結ばれる。
その二人の子供として産まれたのが主人公(=ベレト・ベレス)。
ということになります。

ただし、主人公の母親はその出自ゆえか出産に耐え切れず瀕死に。主人公も息をしていなかった。
母親は自分の紋章石を子供に宿して救ってくれとレア様に頼み、レア様もそれを承諾。
そうしてソティスが主人公に宿ることになったのであった・・・。と言う感じです。

ハードな生い立ちですし、
レア様はかなり賛否両論別れるやばい人です。
ただ、他ならぬ父親を救ったのもレア様であり、母親のことを失敗なりにちゃんと保護して世話をして、
主人公の命を救った人でもあるというのは上手い作りだと思います。
(個人的にはその辺りのことがあるのでそんなに純粋な悪とは思えなかったので。)

ちなみにジェラルトはジェラルトで、かつてレア様を庇った際に重傷を負い、治療のためにレア様の血を入れられていることで、
不老になってるらしき疑惑があります。
(アロイス曰く、100年超えてから数えてない発言を聞いたとのこと。)

まとめ

二週目で教会ルートをクリアしたネタバレあり感想と考察でした。
今作は本当にシナリオは知れば知るほど考察したいことが多くて面白いし文句なしですね。
主人公の出自を知れて、級長がほぼ全滅するので、もしかすると開発者的には最初にこのルートに迷い込んで欲しいのかもしれません。
助けたければその学級を選べ、ということですね。
(クロードに関しては黄色を選ばなくても救えるし元気にやってるルートもありますが)

今後は分岐の途中からのエーデルガルトルート、ラスト黄色ルートと進めて、
なんとなく差分がありそうなのでもう一度中立ルートをやってDLCまで潰していこうと思います。