【Nintendo Direct】ルーナジア戦記考察してみた【ブリガンダイン】

【Nintendo Direct】ルーナジア戦記考察してみた【ブリガンダイン】

2019/9/5のNintendo Directで「ブリガンダイン~ルーナジア戦記~」が2020年春に発売されることが発表されました。
シミュレーションゲーム好きとしては今まで知らず恥ずかしい限りですが、
どうやらヘックス(六角形)のマス目式に、兵士を率いる代わりに「魔物」を従えて戦うのが特徴のSLG。
今回はそのブリガンダイン ルーナジア戦記について考察してみました。

100を超える騎士と、モンスターを率いるシステム

ブリガンダインルーナジア戦記
最初はファイアーエムブレムラングリッサーのようなゲームかと思いましたが、
どうやら領地の概念に、100を超える騎士を雇用することのできるいわゆる戦術SLGの様子。
フリーゲームですがファーレントゥーガのようなシステムで、
戦闘がリアルタイムではなくターン制のシミュレーションとなるイメージでしょうか。

過去作を調べると、雇用できる騎士たちにはそれぞれ関係のある人物が存在しており、
それぞれ戦わせたり共闘させることでイベントが発生したりと、
戦争物の醍醐味である人間ドラマ面も楽しめそうです。

大所帯
そして気になるのがモンスターシステム
ラングリッサーでは各兵種を雇うことが出来たり、
最近ではファイアーエムブレムでも騎士団を雇うことが出来ましたが、
あくまでユニットの装備品のような立ち位置で、リーダーユニットと独立して操作はできません。
ただ、ブリガンダインの場合は動画を見る限り独立したユニットとしてそれぞれ操作することが出来そうです。
1人の騎士に何体の魔物を配備して、
1つの領地に何人の騎士を控えることが出来るのかは分かりませんが、
動画を見る限りかなり大所帯で戦闘に臨むことが出来そうです。

更にマスがスクエア(四角形)ではなくヘックス(六角形)
四角形だと非常にシンプルで考えやすいのですが、ヘックス式だと斜めと言う概念が加わり、
適当に進めてると思わぬところから攻撃が飛んでくる、ということが起きやすくなるので、
難易度HARDで頭を悩ませるのが今から楽しみです。
(過去作をやったことがないので、比較的難易度が簡単なゲームなのか昔のFEのような難易度なのかは分かりませんが。)

ファンタジーによく合うグラフィックと六つの国


ブリガンダインのグラフィックはゼノブレイドのキャラデザの方とのこと。
絵柄の雰囲気はゼノブレイドとはガラッと変わってかなりファンタジーな雰囲気の本作にマッチしていて個人的にはかなり好きです
初代ヴァルキリープロファイルに近い雰囲気というか。

本作は六つの国から選択して選べるメインモードと、
自分で主君と臣下をカスタマイズして出来るチャレンジモードがあり、
基本的にはメインモードで各勢力のストーリーを追うことになりそうです。
この手のゲームだと、必ずしも全領土を占領=クリアではなく、
同盟を結んで同盟と自国が全領土を選択することでクリアになったり、
全員仲直りエンドがあったりするので、
人間ドラマだけでなく勢力間の複雑な事情も描かれることが多いのが楽しみです。

ワールドマップ
個人的にはグスタファ神聖帝国が気になります。
いわゆる正義の勢力(最初に選択が推奨されるような王道国家)に見えるノーザリオ王国との敵対国家と言うのがポイントが高いです。
ブリガンダインを持たざる国という設定も面白そう。
こういう所は大体最初は簡単なのですが、
ノーザリオと各勢力が力を合わせ始めたりすると劣勢に追い込まれていくので、難易度的にも中々HARDで楽しそう。
ノーザリオとガイムールは途中絶対共同戦線張る(偏見)。

隠れて一番難しそうなのは最大の領土を誇るマナ・サリージア法王国でしょうか。
大国って資源も人材も豊富で楽なイメージがありますが、
実際やってみるとあっちもこっちも防衛しないといけないとなって、
中々侵攻を進められないor進めると更に防衛線が広がって大変になるので、
難易度HARD等のプレイヤーに対する殺意がMAXの場合結構大変になりやすいイメージがあります。
内政コマンド(あるのか?)を上手く使って、同盟を上手く維持しつつ一方に戦力を集中させる戦略を取る、
といった立ち回りが必要になってきて戦闘外のプレイが楽しい勢力でもあります。

実際にやったら全然予想と違う難易度かもしれませんし、同盟なんてシステムはないかもしれませんが、
複数の国が入り乱れての領土奪取ゲームはSRPGより更に「勢力」というものにフォーカスして掘り下げてくれるので、
今から発売が楽しみです。

まとめ

2020年春に発売予定の「ブリガンダイン~ルーナジア戦記~」の発売前予想考察をしてみました。
こういう国家規模の戦闘を描いた物語は大好物なので、
これからも情報を追っていきたいと思います。

ラングリッサーモバイルにファイアーエムブレム風花雪月、続いて本作で、
最近はシミュレーションゲーム好きには嬉しい流れが来ていると思います。
SRPGたSLGゲームがまた作られるようになってほしいです。
サモンナイトとかも復活してくれていいんですよ。