【FE風花雪月】引継ぎ無しスカウト縛りルナクラ金鹿プレイ3日目【スカウト縛りの余波】

【FE風花雪月】引継ぎ無しスカウト縛りルナクラ金鹿プレイ3日目【スカウト縛りの余波】

FE風花雪月の引継ぎ無しルナティッククラシックスカウト縛り金鹿学級3日目。
今回は黄色ルナの夜明け戦と、スカウト縛りによって得た新情報?等をまとめてみました。
それにしてもスカウト縛り、
経験値が集中して1ユニットが強くなって楽なので、もしかすると縛りになってないかもしれないと思ったりもします。

スカウトしていないとあの人があのマップで登場する。

スカウトしていないとここに今回はスカウト縛りなので、カトリーヌ、シャミア、マヌエラ、ハンネマン、ツィリル、アロイスもスカウトしていません。
他はともかく、カトリーヌ、シャミアはルナでもかなり強いキャラなので、
スカウト縛りで一番の難点はこの二人を加入させられない点かもしれません。
(特にフレン誘拐事件は級長不在・ターン数縛りもあるため、カトリーヌ、シャミアがいるといないでは雲泥の差でした。)

スカウトしないとここに2

ただ、縛ったことで色々わかったこともありました。
画像の通り、ガルグマク防衛戦でマヌエラ、ハンネマン、カトリーヌ、シャミアが緑ユニット参戦してくれます。
右側のソードマスターが強すぎると言われていましたが、カトリーヌ基準で設定されていたんですね。そら強い。
今回はカトリーヌで英雄の遺産を持っているので更に強い。

とはいえ、ルナではペガサスナイトに倒されるのですが・・・。

ただし、彼らとはここでお別れになります。
青ルートであればハンネマン、マヌエラ先生は帝国に降伏?したのかアリアンロッド解放戦で敵対するそうです。
マヌエラ先生がプリースト系ではなくアサシンになっているというのが、闇が深い・・・。
カトリーヌ、シャミアは黄色ルートではその後出てきませんでした。
シャミアはともかく、カトリーヌがレア奪還のためにガルグマクに戻ってこないとは考えにくいので、
恐らくこの戦いか、その後の5年間で命を落としてしまったのではないか、と思っています。

アロイスも主人公が生きていることが分かれば戻ってきてくれそうなものなので、
やはりどこかで命を落としているか、そこまでレア様に執着が無さそう・家族がいる、
というキャラクターなので、スカウトしていない場合主人公に対する思い入れが深くなく、
家族のもとに帰っているとかもありえそうです。

2部の教会勢の代わりはドミニクが務める

ドミニク伯
スカウトしなかった教会勢は、2部ストーリー部分では代わりの教会の兵士が現れて喋ってくれます
この汎用兵士、アネットの伯父のドミニクと同じであったり、
OPムービーでの出番も多いとさり気無く出番の多いグラフィックです。

金鹿の夜明け

夜明けは計略で
そしてルナ攻略。

二部開始時の夜明け戦は初手級長と主人公のみで、
敵の数も多いとルナの詰みポイントになりやすい箇所の一つだと思います。
ちなみにこの時ローレンツは回復を使えるようにしておくと良いです。

とはいえ、やることは青の時と大きくは変わりません。
敵を固めて計略をぶつけて足を止めて、一体ずつ慎重に削っていきます
気を付けたいのはクロードが飛んで来る事と、ディミトリと比較すると非常に脆く、回避盾としてもこの時点ではあまり強くないということ。
(上手く言ってれば警戒態勢をようやく覚えたてか、覚えられなかったというくらいだと思います。)
弓兵の間合いをしっかり見極めて、適宜降ろして特殊地形に乗せたり、飛んでいるので上や下に脱出させるようにしましょう。

ヒルダ達が合流したら、ローレンツ・先生をヒーラー、ヒルダを盾に使いつつ、
クロードとレオニーを再移動を活かして撃っては逃げを繰り返し、遠くからチクチク削っていきましょう。

リシテア、マリアンヌが合流したら、北側から合流してしまえばリブローと長射程魔法砲台が手に入るので、
もはや恐れるものなしです。

まとめ

GAMEOVER
今回はルナの夜明け攻略と、スカウト縛りで変わった展開を書きました。
ガルグマク防衛戦は固有キャラクター達が出てくると、俄然守ってあげたくなりますね。
といいつつ、カトリーヌは出現スイッチである死神騎士が突っ込んでくる都合とペガサスの処理が難しい都合で残念ながら倒されましたが・・・。
マヌエラ先生は優秀で、遠くからせっせと回復をしてくれるので早々死ぬことは無さそうでした。
ハンネマン先生は初手飛兵とラディスラヴァが突っ込んでくるのでそこが鬼門になると思います。
スカウト縛りで色々新しい発見もあり、戦略も変わってくるのでルナ二回目も中々楽しいです。