トロとパズル~どこでもいっしょ~をレベル100までプレイした感想・レビュー

トロとパズル~どこでもいっしょ~をレベル100までプレイした感想・レビュー

2019/10/1からサービスを開始した、スマホアプリ「トロとパズル~どこでもいっしょ~」
PSの「どこでもいっしょ」シリーズが、スマホに登場と言うことで、
名実ともにトロとどこでもいっしょにいられるようになりました。
パズルレベル100までプレイしたので、その感想・レビューを書いていきます。

基本的にやさしいせかい

 観光大使.
シリーズを通してそうですが、基本的に主人公(自分)に対して好意を全開にしてくれる動物(とロボット)キャラクター達と、
ほのぼのしたストーリーを進行していくゲームなので、悪意のない優しい世界を楽しめます。
さびれた観光地をトロと一緒に観光大使として盛り上げていくというメインのストーリーの内容も至って穏やか。
悪徳地上げ屋との壮絶なバトルとかは無いです。
ただし、まだメインストーリーを全て終えたわけではないですが、
ちょっと切ないラストを迎えそうな予感がしています。

果物収穫と言う名の落ち物パズルで星を集め、それを消費してストーリーを進め・・・。
というのが主なゲームの流れ。

ただし、このゲームの特徴はどちらかというとシリーズ恒例のキャラクター達に「言葉」を教えることと、
覚えた言葉を時に正確に、時に間違って使っている様子を眺めることにあると思います。

言葉を教える

アイシャ萌え
分かる

シリーズ恒例の、「言葉を教える」というシステムにしてこのゲーム最大の特徴。
質問を通して教えたり、自分の好きな何かを色々設定して教えることで、
トロや各キャラクター達がその言葉を会話の中で使ってくれます。

メインストーリーの中で使われたり、選択肢に出てくることもあるので、
色々教えこんでおくと「おっここでその言葉を使うのか!」という楽しみ方が出来ます。
滅茶苦茶汚い言葉を教えるもよしうそを教えて変な発言を狙うもよし、
普通の言葉を教えてコミュニケーションを楽しむもよし
とプレイヤーによって楽しみ方は無限大だと思います。

落ち物パズル

すごくむずかしい
そして、メインストーリーを進めるのに必要なゲーム要素と、
今のところ課金要素となっている「落ち物パズル
マッチ3パズルと呼ばれる、その名の通り同じブロックが三つ並ぶことでそのブロックが消滅していくゲーム。
設定されている目標(果物をN個消す、障害物を全て除去等)を満たすことでクリアとなります。

基本的にはよくある落ち物パズルのマッチ3パズルと変わらず、
偶に独自ギミックが入っている、という感じです。
良くも悪くもよくあるパズル形式なので、
目新しさこそないものの王道の面白さ楽しむことが出来ます。
やはりこのゲーム最大の特徴はトロ達の「言葉を学習して喋る」という方なので、
ゲーム要素はそこまで主張しないようにしているのかもしれません。

とはいえ、難易度が上がると中々クリアが難しく、頭を使う必要も出てくるので、
決してただの添え物ではなく、丁寧に作られているゲームだと思います。

クリア後会話
このパズル、パートナーキャラを五人(初期にトロ、ストーリー進行で4人追加)のうちから一人選べるのですが、
クリア後にパートナーキャラがお話をしてくれます。
キャラクター毎に話題も違うので、色々聞いてみたいのですが、
一度クリアしたパズルは二度はプレイ出来ないため、結構色んなキャラの会話を聞くのは大変だったりします。

まとめ

レベル100クリア
スマホアプリとして登場した、「トロとパズル~どこでもいっしょ~」をプレイしてみた感想とレビューを書いてみました。
正直かなりスマホアプリとの相性がよいと思っていて、
落ち物パズルということもあり、通勤・通学の電車バスでの移動時間にチョコっとプレイしたり、
トロたちの様子を見たりといった楽しみ方が出来ます。
一部オフラインプレイも可能なので、地下鉄のような電波の不安定な場所でもプレイできるのが個人的にはありがたいです。
優しい世界に癒されたい方にもオススメの良アプリです。

課金要素も正直これで収益出るのか!?と思う程度には少ない(現状パズルまわりだけ)ので、無課金でも楽しめます。
(今後お着換え要素等で課金要素が出てくる可能性はあるかもしれません。)