【FE風花雪月】引継ぎ無しスカウト縛りルナクラ金鹿プレイ5日目【VSネメシス・フォドラ解放戦】

【FE風花雪月】引継ぎ無しスカウト縛りルナクラ金鹿プレイ5日目【VSネメシス・フォドラ解放戦】

FE風花雪月の引継ぎ無しルナティッククラシックスカウト縛り金鹿学級5日目。
今回は黄ルートラストのVSネメシス戦(フォドラ解放戦)攻略と各マップを拡大で見た時の発見をまとめます。
蘇った十傑とネメシスと戦えるのは金鹿だけの特権ですね。
開幕の安全地帯0と、各所に長距離兵器が点在しているマップですが、青獅子のラストよりは簡単だと思います。

フォドラ解放戦

フォドラ解放戦
VSネメシス、金鹿ルート本当の最後の戦いです。
教会ルートとほぼ共通の金鹿ですが、何故かネメシスが復活するのは金鹿のみなのが謎です。

開幕時の安全地帯はありません、全てが攻撃範囲です。
ただし、青獅子ラストのような、エーデルガルトの攻撃範囲が異常ということはなく、
上画像のマップを見て分かる通り、
下に長距離兵器があるため埋まっているという感じ。
というわけで、開幕と同時にしたの弓兵を潰すことで左下に大きな安全地帯と兵器を確保できます。

そして、金鹿は普通に進んでいればクロードがかなり強力な弓兵として育っているので、
兵器を使わせると強い!
近寄ってくる周囲の敵兵に兵器をぶつけつつ、他のキャラクターで倒していきます。
オススメの進路は以下。

左下の兵器確保
→開始地点すぐ上と右の敵を兵器で削ったり、計略を使ったり、開始地点の森地形を活かして撃破。
→兵器右に進軍し魔獣と闇に蠢く者の残党を倒して援軍を潰す。
→中央の兵器二台を耐久の強いor回避の強いキャラで15ターン耐えて打ち切らせる。
→その後はいつもの少人数を釣りだしては倒し・・・を繰り返しネメシスが一体になるまで進める。
→ラストは先生やクロードでネメシスを倒す。

長距離攻撃兵器に毒沼ととにかく動きにくいマップなので、
使い切らせてから進軍することで比較的楽に進めます。


ネメシスは上の画像の通り、十傑撃破後も強力(左が初期ステータス、右が十傑揃ってるステータス)なので、
計略で削ってからリシテア砲や主人公・クロードで倒すのが良いと思います。
それにしても、十傑撃破後でも総合地350超えという恐ろしいステータスです。
覇骸エーデルガルトや、暴走レア様等他ルートのボスは魔獣形態でHPが高かったり、
ブレイクによって戦力が上がっていく都合か素のステータスは抑えめでしたが、
ネメシスは1ユニットで一回の撃破で即死故か、彼女たちとは反対にステータスが盛られています。

ユニットの最終ステータス

自分の最終的な仲間のステータスは以下の通りでした。
飛行四人衆まずはメイン物理戦力四人。
クロード・ヒルダがかなりのマッチョになったおかげで敵のせん滅が楽でした。
しかも速度もあるので、遅い相手ならルナにあるまじきダメージ45×2とかでワンターンキルも出してくれます。
この四人は全員飛ばせているので毒沼だろうと意に介さずぶん殴りに行けます。

主人公・レオニーはファルコンナイトとして育てたのでそれぞれ魔防と回避が強め。
主人公に魔法受け、レオニーには回避盾をやってもらいました。

魔法とサポートそして魔法火力とサポーター3人衆。
解説不要のリシテア。馬に乗って氷槍したりリカバー振ったり色々してくれるローレンツ、回復役のフレン、
そしてルナで一番意外なサポーターとしての大活躍を見せてくれたイグナーツ
イグナーツは特に正直補欠候補かな・・・と思っていたのですが、
ブレイクショットに速さの応援、CCで攻撃距離+1になると、
かなり強力なサポーターになってくれました。

そして写真を撮り忘れましたが、踊り子兼回復役のマリアンヌ、
相性無視で誰でも殴れて命中率の高いラファエル、
削り切れなかった敵を仕留める役のセテスというメンバーでした。

スカウト縛りなので、自クラス生徒+フレンセテスという対ネメシスにはアツいメンバー構成です。

魔法系のドーピングは全てリシテア、他は主人公につぎ込み、
クロードとは腹がパンパンになるんじゃないかってくらいお茶会に行って魅力を上げてます。

しかし魅力はお茶会ドーピングとはいえこのクロードの成長は成功すぎる・・・。

マップ探索

よく見たら巨大な紋章石が今回はマップの細部も見てみたり見なかったり(見忘れたり)しました。
そして気が付いたのは、禁じられた森に巨大な炎の紋章石?が埋まっていること・・・!
ソロンが禁呪を発動できたのはこの紋章石が傍にあったから等設定があるのでしょうか。
そして炎の紋章石であるならば、レア様がこんなところに放っておくのか・・・?という疑問も残ります。

セイロス紋のゴーレムも
そしてセイロスの紋章のついたゴーレム?も埋まっています。
これはネメシス時代の戦争の後なのか、それよりもっと前の話なのかが気になるところ。
聖墓の守護者を考えると、恐らくゴーレム製作者は女神ソティスもしくはその眷属だと思いますが・・・。

シャンバラ地下
そしてシャンバラ地下。
色々と超技術を感じる闇に蠢く者達ですが、明らかにコンピューターのようなものが・・・。
そして、最近気が付いたのですが、
闇に蠢く者達の肌が異常に白いのは恐らく長い間太陽に触れていなかったからなんでしょうね。
それを思うと少し気の毒でもあります。
だからって非道なことをしていい理由にはなりませんが。

といった感じで、マップの拡大をすると細かい仕掛けがあって新たな発見を楽しめました。
(聖墓にちゃんとあのソティスの椅子があるのか確認し忘れましたが・・・!)
正直後半に行くにつれて使わなく拡大機能ですが、細かい所に拘りを感じられて面白いので是非使ってみてください。

まとめ

画面が黄ばむのは何か意味が・・・?
金鹿引継ぎ無しルナクラスカウト縛り、これにて終了です。
(ついでに死神騎士全キルも達成、やったねリシテアちゃん)
青獅子と攻略の大筋は変わらないので飛ばして進めましたが、
今回はステータスの成長が良かったのかかなり楽に進めました。
リシテアという今作最強クラスの魔法使いが最初からいること、
クロードが今作最強の「弓兵」「飛行」のあわさった専用職を持っていることを考えると、
もしかするとルナの難易度は全ルート中一番低いかもしれません。
(青獅子はディミトリが強いので道中楽なのですが、ラストマップの魔法で苦戦するので)

ルナは一旦これでおしまいです。
今後イエリッツァの追加やDLC次第で赤ルートのルナもやるかもしれません。