【ポケモン剣盾】ポケットモンスターシールドプレイしてみた【1日目】

【ポケモン剣盾】ポケットモンスターシールドプレイしてみた【1日目】

ポケットモンスターシリーズの最新作、「ポケットモンスター ソード・シールド」が発売されました。
Switchでやるソフトが無かったので、今回「シールド」の方を購入してプレイしてみました。
一日一ジム攻略を目標にプレイしていきたいと思います。
ちなみに自分は赤緑、金銀、ルビサファまでやっていたので、久しぶりのポケモンです。

新要素・ワイルドエリアが楽しい

ワイルドエリアで緊張感が
今作面白いと思ったのが、ワイルドエリアというエリアでいきなり高レベルの野生のポケモンと戦えること。
当然強いのと、ある程度捕獲できるレベルにキャップがあるため、いきなり強いポケモンを捕まえて無双ということはできません。
(ジムクリアで徐々にレベルキャップ解放)
シンボルエンカウントなので、草むらを雑に歩いていて遭遇という確率も低いです。
※稀に草むらで姿の見えないポケモンにエンカウントした際に強いポケモンも出てくるので、
気を付けていれば絶対出会わないというわけではなさそうです。

倒せればそれなりの経験値になるので、今作はかなりレベル上げはやりやすいと思います。
また、これは前作もそうだったのか分からないですが、
敵を倒したときに控えのポケモンにも経験値が入るのも便利でした。
(少なくともルビサファ世代までは学習装置を持たせないと控えには経験値が行かなかったので・・・。)

また、強いポケモンがいるので、常に緊張感をもって探索が出来るのも楽しいです。
ただし、あんまり探索しすぎるとレベルが上がりすぎてジム戦が楽すぎるという弊害もあるので、
良い感じに調整する必要がありそうです。

攻略1日目

ヒバニー
まずは恒例の御三家選択
自分は初代からずっとヒトカゲ、ヒノアラシ、アチャモと選んできたので、今作も迷わずヒバニーを選択。
本当のところを言うとチャンピオンが持っているリザードンが欲しい・・・。

タイプ相性をやたらと気にするタイプのライバル
そして今作のライバル枠、ホップやたらとタイプ相性を気にしてきます。
遭遇する度に画像右の台詞を言ってきます。
他にもライバルと言うより闇落ちしそうなビートに、
エール団という今作のロケット団ポジションっぽい集団に応援されているマリィ
の三人がライバルキャラクターになりそうな予感です。

やさい
そして最初のジムへ。今作はジム挑戦時にユニフォームを着る必要があり、
ユニフォームの背番号を自由に選べるのですが、
ジムリーダーの番号が「831(やさい)」でキャラにあった語呂合わせになっているっぽい?

草タイプのジムだったのと、ワイルドエリアで遊び過ぎたこともありヒバニー一体で瞬殺。
ポケモンは元々ストーリー難易度はさほど高くなく、通信が対戦のメイン的なところがありますが、
それにしても弱くなり過ぎていたので、ワイルドエリアのご利用は計画的にしないといけないですね・・・。

まとめ

最初は草タイプ
というわけで、一日目は草タイプのジムリーダーを降して終了。
正直バッジのデザインは昔の方が格好良かったような?

久しぶりにポケモンをやりましたが、
グラフィックの向上、シンボルエンカウント式、キャンプ等のふれあい要素の強化、ワイルドエリアなどなど、
面白い要素が増えていて楽しいです。
細かい所ですが、モンスターボールのショートカットもあり、
プレイの快適化もされているのもありがたい。

とはいえ、ネット上でセーブデータ破壊バグがある等の話題もあるので、
その辺りも気を付けつつ、もしなったら原因調査や経過報告等もしつつ今後も進めていこうと思います。