【FE風花雪月】煤闇の章、ハードクラシック攻略1日目【ファイアーエムブレム】

【FE風花雪月】煤闇の章、ハードクラシック攻略1日目【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月のサイドストーリー「煤闇の章」のハードクラシックをクリアしたので、
その攻略を書いていきます。
お金や経験値の稼ぎMAPが無いため、中々手ごたえのある良い難易度になっていました。


Ep.1はスクショを忘れたのと、最初と言うこともありそこまで難易度も高くないのでスキップしてEp.2から。

Ep2.地下闘技場の激戦

地下闘技場の激戦
増援が右上、左上、左下の順に出現するマップ。
途中中立ユニットとして死神騎士が出現します。(そしてエーデルガルトに若干嫌がられます。)
2番目のエピソードということもあり、敵の強さはそこまでではないですが、
全ユニットが開幕と同時に即こちらに向かってくるので、
増援が来る前にある程度敵を処理しておくことを意識した方が良いです。

死神騎士君
また、死神騎士が中立として出現するので、
どうしても厳しい場合は敵を死神騎士に擦り付けても良いかもしれません。
(とはいえ、今回は稼ぎマップが無いので、なるべく多く敵を倒したい所。)

中央にコンスタンツェ、ハピ、クロード等の機動力のあるキャラを配置して遊撃し、
他のキャラクターは反時計回りに進軍していきます。
一体ずつ引き寄せて倒そうとすると増援に押しつぶされるので、
増援が来る前に敵が一列に並ぶよう引き寄せて計略をぶつけてやるとかなり楽になります。
死神騎士を倒す場合、死神騎士はバフ床の上を回るように動いているので、
上手くそこから引き離してから、
各計略と、ディミトリ・主人公辺りの一発耐えて殴れるキャラクターを組み合わせて倒します。

ちなみに個人的な育成優先オススメ度は
主人公>新キャラ四人組>ディミトリ>クロード>他
です。
新キャラ四人組はまず魔法組2人(コンスタンツェ、ハピ)は移動力の高さと強さどちらも申し分ないので、
遊撃させて厄介な敵の削りやトドメで意識せずとも勝手にレベルが上がっていくと思います。
バルタザールは相性を気にせず殴れる職種なのと、英雄の遺産が強いので優先して育てましょう。(ラストマップで厄介な増援を1キル出来るのもありがたい)
ユーリスは高火力の殴りにはあまり向いていませんが、回避受けによる削りやトリックによる仲間の緊急離脱、
鍵開けにライブ・リカバーでの回復に再移動と出来ること・やることが多いです。
(この二人も回復持ちなので結構経験値はいれやすいかも。)
また、敵の剣持ちキャラは早い・移動速度高い・攻撃力高い・斧受けが難しいと厄介の極みなので、
ディミトリはある程度意識して育ててあげた方が良いと思います。

ただし、最終マップ一個手前のエピソードでは新キャラ4人組が序盤使えなくなるため、
他のキャラクター達も満遍なく育てておいた方が良いです。

本編を深く掘り下げるわけではないまさにサイドストーリー

薄目レア様
今回のサイドストーリーでは、
本編の掘り下げはあまり行わず、本編で出なかった紋章四つが登場します。
本編中で生存が確認できた眷属はセテス、フレン(セテスの子供なので厳密には眷属ではない?)、インデッハ、マクイルだけですが、
今回登場した四人が生存しているかは結局サイドストーリーの最後までいっても分かりませんでした。
最終的に魔獣が生成されること、蘇生の儀式が禁止されていることから察するに、
この蘇生の儀式の際に四人とも死んでいる可能性が高そうです。

アツい自分語り
もう一つ気になったのがここのレア様。
年代記に記録を残すのも歴代大司教の仕事と言っていますが、
この歴代大司教はずっとレア様だったのか、それともセテスあたりとローテーションで回しているのか。
はたまた全く別のレア様の息がかかった人間がなるときもあるのか気になるところ。
この二人は恐らくほぼ歳を取らないので、
流石に何年も大司教やってると周囲に怪しまれそうなものですし、
ずっと交代しないというわけにもいかないと思います。
一方でジェラルトが数百年生きているらしいことが何度も作中でふれられており、
そうなるとジェラルトがレア様に助けられたのも同じく数百年前で、
その時から大司教であることを考えると少なくとも数百年は大司教のままでいる気がするので、
千年間ずっと大司教である可能性もありそうです。

まとめ

4人の使徒と4人の聖者
煤闇の章のエピソード2の攻略と、エピソード1~2までで気になったところを考察してみました。
縛りが入ったことで、手ごたえのある難易度になっていて楽しいです。
本編の深い掘り下げが入らなかったのは残念ですが、
本編未登場だった四つの紋章が掘り下げられていて、これはこれでヨシ!という感じでした。