アークナイツ「戦地の逸話」イベント考察①

アークナイツ「戦地の逸話」イベント考察①

アークナイツでイベント、「戦地の逸話」が公開されています。
全イベントステージをクリアして01 ~ 07まで情報閲覧したのでその内容を考察してみました。
個人的には01が凄く意味深で気になります。

01 – 無名氏の戦争

へラグ
Scoutさん無名氏(ロドスモブ前衛)、そして未実装のへラグさんとその旧友で今はレユニオンなパトリオット(ボジョカスティ)さんのお話です。
ちなみに、この唐突に出てきたへラグさんは本来大陸版では実装されてから今回のイベントが来ているそうなので、
まだへラグさんが未実装な日本だと誰だこのおじさん!?状態です。

01ということでジャブ的な話かと思いきや、かなり本編に絡む内容になっている一話。
へラグとパトリオットの対話から読み取れるのはざっくり以下の三つ。
・パトリオットというレユニオン幹部(へラグの旧友)がいる。
・パトリオットはファウスト等とは思想が対立しておりレユニオンも一枚岩ではないこと。
・そのパトリオットによるとウルサス帝国の動向はおかしい(チェルノボーグがあっさり陥落した件)。
Scoutさんが無名氏に残したメモの方は、
ドクターは記憶をなくす前に、戦争に感化されたのか変わってきていた。(少なくともそのように見えている人もいた。)
・そしてそれを危惧する人物もいた(Scoutさん)
という二点が読み取れます。

Scout
特に「ドクターが戦争に感化されているのでは」と心配していた人物がいるというのは、
ドクターの記憶喪失と大きく関係がありそうです。
また、ウルサス帝国はあんまり強くないのかと思いきや、ガチったらこんなもんじゃ済まないという点、
そして当時チェルノボーグにドクターがいたということもかなり関係していそう。
推測になりますが、
例えばウルサス帝国としては世界のパワーバランスを変えてしまうほど優秀なドクター及びその率いるロドスが厄介なので、
あえてチェルノボーグを放棄してレユニオンに抹殺させようとした、とか
ドクターが記憶喪失になったのは、
戦争に感化されてタガが外れそうになっていたのを止めるためにアーミヤが何らかのことをしたのが原因、
とかがありそうです。
(※☆6全員の資料すら集めきってない個人の妄想です。)

破局せし者

Wさんとエンカク
今回実装されたエンカクさんレユニオンのWの因縁の話。
特にストーリーに関わりそうな重大なところは無いように見えました。
実装キャラの紹介ストーリーと言う感じ。
内容からはWとエンカクが傭兵出身でかつて一緒に仕事をしていたっぽいことが伺えます。
イベントを進めて加入する台詞的にも、エンカクは以前ロドス(もしくはドクター)と敵対していそう?
この辺りは、配布キャラなので信頼度と育成を進めて資料を見たら分かりそうなので、
頑張って信頼度とか上げてみてみようと思います。

射撃訓練

エクシアのこと?
BSW組のジェシカ・リスカム・フランカのお話。(あと上画像的に微妙にエクシア要素?)
リスカムがジェシカに訓練を付けてあげるという感じで、
これもストーリーに迫る話というよりはキャラクター紹介的なお話。
ただ、アークナイツはキャラクター個別イベントが実装されていないので、
こういうのが見れるのはありがたいです。
是非これからもこういうイベントが沢山来て欲しい。

リスカム曰く
内容を見るに、
ラテラーノ出身(もしくはサンクタ人)は射撃の腕が他の種族より秀でている模様。
種族が凄いというよりは、ラテラーノの技術が進んでいる感じ?
(上画像の通りリスカム曰く、「ラテラーノの射撃技術は発展しすぎてて」ということなので)
確かに実装されているユニットでサンクタは全員射撃ユニットで、
☆6射撃ユニットも今のところエクシアのみ。
今回追加されたキャラクター「イグゼキュター」も☆5ユニットです。
とはいえアドナキエルは☆3なんですよね・・・。資料みればわかるのかな。

ともあれ、BSW組が掘り下げられている良いストーリーでした。
ジェシカはストーリーでの出番も多く、ユニットの性能も良くていいですね。
(スキンもある意味恵まれている・・・?)

まとめ

長くなったので今回の考察はここまで。
アークナイツは世界観も良く、キャラクターも台詞の断片だけでもいいキャラをしていて、
個別に掘り下げが無いのが残念だなと思っていたので、
今回のイベントのような形式はかなり嬉しいです。
(前回イベントのようにイベントのキャラクター二人をしっかり掘り下げる形式も好きですが。)

前回イベント方式と今回のような既存キャラ+新規キャラ両方を掘り下げる形式どちらも好きなので、
今後いろんなイベントが追加されることを期待したいです。
(とはいえ、大陸版では結構イベントの頻度が低いみたいです・・・。)