アークナイツ「戦地の逸話」イベント考察②

アークナイツ「戦地の逸話」イベント考察②

アークナイツのイベント、「戦地の逸話」がの考察その2です。
全イベントステージをクリアして01 ~ 07まで情報閲覧したのでその内容を考察してみました。
今回は04~07まで。最後のケルシーがかなり意味深な感じですね。

04-公正の存続

イグゼキュターさんとヴァ―ミルちゃん
新キャライグゼキュターさんとヴァ―ミルちゃんのお話。
個人的には凄く好きな話で、
感情の希薄なお役人が、感情豊かな少女と出会って旅を始めて感情が芽生える
的な王道ストーリーの始まりを感じさせるようなお話でした。

というか、イグゼキュターの台詞(ドクターの周辺に地雷を撒いて警備ヨシ!する)を見るに、
この人既にヴァ―ミルの影響受けてるのでは・・・?

05-宿題

イフリータの話
イフリータのお話。
これを読んだ当時イフリータを持っていなかったのですが、
これを読んだ後ピックアップで引くまで課金してしまった程度には好きな話です。

まだ信頼度が足りないので詳細情報を見れていませんが、
恐らくイフリータはライン生命の実験によって、頭の中(?)に何かやばい何かを飼っている状態になっている模様。
そして隙あらば攻撃衝動を与えるべく煽ったりしているみたいですね。
ただ、このストーリーを見るに本人はちゃんと周囲を友人と認識していて、
飼っている何かもちゃんと本人の努力とドクターの尽力次第で使いこなせるようになりそうなのが希望ですね。

新オペレータ
そして服装からライン生命のキャラクターと思われる、
新規オペレーターのちょい出しもありました。

06-北極星

マゼランとシモーネ
新キャラマゼランさんと、今後実装されそうなロドスのオペレータのシモーネさん。
(とほんのりメイヤー要素?)

新キャラのマゼランは他のキャラクターと違ってケモ耳等が無いのでぱっと見は完全に人間ですね。
寒冷地での単独任務中に訪れたシモーネさんにアツく冒険とは何かを語ってくれるところから察するに、
元ネタはポルトガルの探検家のフェルディナンド・マゼランでしょうか。

07-和光同塵

太陽とは
最後のストーリーで、メインシナリオ重要人物のケルシーと皆お世話になってるクロージャの話。
ケルシーがやはり腹に一物抱えてそうなのと、
それをクロージャが察していそうなこと。
ただ、その先に光があるであろうことを示唆している感じでしょうか。
(なんとなく、ケルシーが死にそうな雰囲気出してるのが不安ですが)

ちなみにタイトルの「和光同塵」の意味は以下。

仏・菩薩(ぼさつ)が衆生(しゅじょう)を救うため、自分の本来の知徳の光を隠し、けがれた俗世に身を現すこと。

この仏・菩薩っていうのはケルシーのことなのか、クロージャのことなのか。
どちらも正直仏・菩薩のイメージに沿わないので、
このシナリオ中には出て来てませんがアーミヤのことかもしれません。
(もしくは、プレイヤー=神の視点=仏でドクターのことである可能性もありそう。)
誰のことであれ誰のことでも無いであれ、意味深なタイトルです。

ヘビーレイン
ついでに新オペレーター?らしきヘビーレインもチラ見せ。
この時にケルシーが言っていた「私は耐えられる」という発言も気になる。
単純に滅茶苦茶強いという話なのか、
研究者特有の自分の体で色々試し過ぎて耐性お化け的な話なのか、
それこそ話のタイトルに通じて、一人だけ違う次元の生命体なのか。
全然違くて無理してるだけで実はボロボロの研究者なのか。

色々と考えられそうな物語でした。

まとめ

今回は「戦地の逸話」の04 ~ 07までを考察(ほぼただの感想)してみました。
戦地の逸話で実装されたキャラクターの紹介と、
その関連キャラクター(マゼラン関連でライン生命のイフリータや、ラテラーノに関連して射撃部隊の多いBSW組の話)と、
ストーリーに関連していそうな話を始まりと終わりに持ってきていて、
どれも読みごたえがあって面白かったです。

ソシャゲの宿命として謎は永遠に明かされない可能性もありそうですが、
アークナイツは世界観もシナリオも面白いので、
いつかドクターの記憶やアーミヤ・ケルシーの秘密なども明かされて欲しいです。
シージの出自やナイチンゲールの過去も気になる。