夏イベント「青く燃ゆる心」攻略感想①【アークナイツ】

夏イベント「青く燃ゆる心」攻略感想①【アークナイツ】

アークナイツの夏イベント「青く燃ゆる心」の強襲までのステージを全てクリアしたので、
その感想と考察をまとめていきます。
ちなみに自分はアーティスト選択ではペンギン急便のボスを選択しました。
AUSはあんな意味深な会話があると知ってれば選択したのに…!

メインステージイベント考察

ボブ!ボブじゃないか!
観光客Chen
まずはメインステージ。
序盤は夏イベントらしく、水着を着たグムやイフリータ達と出会って和気あいあいが見れます。
観光客の中にどこかで見たような観光客B(ob)C(hen)が混じっているのが面白い。
Cさんはこの手のゲームにありがちなプライベートも堅物な感じではなく、
しっかりハメを外してるのが人間味があって好感度が上がります。
そして騎兵イベに出てきた某B氏にそっくりな観光客B
元気でやってるようで良かったです。

ストーリーの内容は、
シエスタという都市でその市長の娘である「セイロン」が、
シエスタにある火山の噴火の予兆を察知したものの、
都市を父の代理で管理しているクローニンがそれを聞き入れない。
同じように火山の異変を察知していたロドス&ドクターとプロヴァンスやスカイフレアがセイロンと協力して、
都市に来ている市民を避難させるため&クローニンをどうにかするために奔走するというストーリー。

騎兵イベントの時もそうでしたが、
メインシナリオに悲壮感があるせいかイベントはエンドの締め方が綺麗なものが多くていいですね。
(強襲では少し不穏な会話が多いですが。)
今回は既存オペレーター達の出番が多かったのも嬉しいです。
ただ、エイヤフィヤトラはが声だけ出演なのが仕方ないとはいえ残念。
また別のイベントでガッツリ出番があることを願うのみです。

セイロンとシュバルツ
今回加入するユニットのセイロンシュバルツもいいキャラクターをしています。
セイロンは正統派お嬢様キャラクターですが、
この手のお嬢様にありがちなポンコツ感はなく賢くきっちりシュバルツを説得してくれます。
デザインと昇進絵もまさに深窓の令嬢と言う感じで良い・・・。
性能もスタン時間を減らしてくれるので今回のイベントでは使い勝手がいいです。
シュバルツも後ろ暗い過去がある護衛で、
セイロンとのかかわり方も王道な感じで良いです。
後格好がセイロンの分も脱ぎました!って感じでなんかもう凄い。
性能も超火力ロマン砲台と言う感じで☆6らしい爆発力。
ただしドローン優先攻撃ではないのと、
射撃範囲は狭い(S3は更に狭い)ので、エクシアみたいな使い勝手ではないです。
(とはいえ、雑に高台に置く運用でも強いですが。)

アーティスト達の選択

今回のイベントの特徴として、アーティストを一人選択することがあります。
アーティスト選択による違いは以下の3点だけだと思うので、家具か音楽で決めちゃっていいと思います。

  • BGMが変わる
  • もらえる家具が変わる
  • ガチャ報酬のタイムラインの内容が変わる

皇帝ペンギン
自分はペンギン急便のボスを選択しました。
タイムラインも主にペンギン急便メンバーが関連した内容です。

クロワッサンとレンジャーさん
ドーベルマン教官が案外ラップ好きだったり、
レンジャーおじいちゃんがクロワッサンに無茶ぶりされてたりと見ていて面白いです。
名前の付け方も特徴的で本名そのままのオペレータもいれば、
Twitterのように@~~形式のオペレータ、HNを使っているオペレータもいてそのキャラクター毎の特徴が出ています。
(偶に名前から推測しにくいキャラもいるのが推理が面白いけど大変。)

まとめ

今回はアークナイツの夏イベント、「青く燃ゆる心」をプレイしました。
日本製のソシャゲに慣れているので、イベント頻度はあまり高くないなと感じますが、
育成にじっくり時間をかけられる&あまり急がなくていいので社会人としてはありがたいペースです。

時間がかかっていることもあってか、
ストーリーやステージの作りが丁寧なのも嬉しいですね。
(ただし、今回のイベント形式だとチケット集める→チケットステージでコイン集めるという二度手間になってしまっていて周回に時間がかかるのが大変なので、
チケットN倍消費とか、10倍速機能が欲しい。)

高難易度の考察と攻略は②で。