【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記①赤テープ

【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記①赤テープ

ペーパーマリオの新作、「ペーパーマリオ オリガミキング」をプレイしたのでそのプレイ日記です。
ペーパーマリオは64、GCでドはまりしてWii版で一度ストーリーが個人的に合わずにリタイアしていたのですが、
従来の雰囲気が少し戻っていたようだったのでまたプレイしてみました。

あらすじ

オリガミキングのあらすじは以下のような感じ。

明らかにやばいピーチ姫

オリガミ祭りというイベントで恒例のピーチの呼び出しを受けるマリオ(とルイージ)。
そしてこちらも恒例、既に悪役の襲撃を受けていたピーチ&キノコ王国。
今回の悪役はオリガミで、オリーという敵にピーチはオリガミにされ、
クッパ軍団など各種適役達もオリガミ兵士になって襲ってくるように・・・。
オリーはキノピオに恨みがあるようで、ペーパーマリオの世界のペラペラ住民たちをまとめてオリガミに作り替えるのが野望。
そしてその野望のために、紙テープでピーチ城をぐるぐる巻きにしてオリガミになったピーチごと山の上に連れ去ってしまう。
マリオは途中合流したオリーの妹オリビアと共に、ピーチを助けるため、野望を阻止するために冒険に出るのであった…。

自分はシールとスプラッシュはやらなかったのでアレですが、
導入はいつも通りな感じです。

赤テープまでクリアしてみた感想

今回の冒険の目的は、ピーチを助けるためにまずピーチ城を守っているぐるぐるの紙テープを破壊すること。
最初は赤色のテープを破壊するために山のてっぺんに向かいます。

道中ガッツリ下ネタっぽい(ギンギンとか)のが入ったり「良くも悪くもペーパーマリオらしい」要素は健在。
今回はキノピオの町や途中ノコノコの寺院があったり、
寄り道出来る街の要素が復活していそうだったのが嬉しい。
(Wiiの時は横スクロール的なゲームだったので仕方ないのですが、
寄り道要素があまりなかったのも肌に合わなかったので…。)

戦闘シーン
そして個人的には一番気になっていたバトルシステム
敵を回転する盤に乗せて、パズルのように並び替えて整列させて攻撃するシステム。
正直、これは最初は結構楽しいですがすぐ面倒になりました…。
(ただ、これは開発した人もわかっているのか、マリオが強くなると雑魚敵はフィールドアクションだけで倒せるようになります。)
GCまでのようなシンプルなコマンドターン制が好きだったんですが、あれは不評だったんですかね?
「ものしり」(敵の詳細を知ることが出来る仲間の技)を使える仲間キャラも出来なかったのが残念。
一方で、ボス戦で盤面の立ち位置が逆転する(ボスが中央に立ち、マリオが盤面を進んで攻撃しに行く)のは素直に上手い!と思ったし、
パズル要素も難しすぎず、簡単すぎず、救済要素もあり(マネーこそパワー)で面白いです。
ボス戦なら頻度も多くない(一章の感じだと一章ごとに中ボス大ボスで二回くらいでしょうか)ので楽しいまま突っ走れそうですが雑魚戦だけが惜しい…。

寄り道要素は多そう

救出したキノピオの大群
ちょっとネガティブな感想になりましたが、
寄り道要素はかなりありそうなのが期待できます。
特に「オリガミにされたりくしゃくしゃにされてそこら中に散らばったキノピオを救出する」システムは凄く良いです。
救出することで解放されるシステム・店があったり、
救出するごとに得られるポイントで解放できる博物館要素の中身も個人的には凄く好きなものです。
(設定画的なものが見られる。)
GCまでもこういう寄り道的な要素が沢山あって、
寄り道の中でマリオのキャラなのにどこかブラックな要素のモブキャラが居て…というのが面白かったので、
今回のこういう要素はGCまでのペーパーマリオ好きには刺さるんじゃないかと思います。
画像のワチャワチャ大群が出てくる感じもGCを思い出します。

まとめ

今回は「ペーパーマリオ オリガミキング」を赤テープクリアまでプレイしてみました。
比較対象が良ゲーと言われているGCになってしまっているのも良くないとは思いますが、
色々気になる点はありつつ、Wiiの要素が肌に合わなかった人でも楽しめるようになっているように感じました。
とはいえ、まだ仲間が出てきていなかったりするので、
仲間要素がどうなるか等色々期待したい要素も多いのでこれからという感じです。

次は青テープクリアまで。