【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記②青テープ

【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記②青テープ

ペーパーマリオの新作、「ペーパーマリオ オリガミキング」をプレイしたのでそのプレイ日記その②。
前回は赤色のテープを破壊するところまで進めました。今回は青色テープまで。
ボム兵が仲間?に加わり、ワールドも紅葉の山に江戸の街並みと雰囲気がガラッと変わります。

青テープまでクリア感想

紅葉の山
前回赤テープクリアまでプレイ。
最初の章ということもあり、ワールドはオーソドックスな草原→山という構成でした。
二章からは雰囲気がガラッと変わって紅葉の山で新しい力の取得と江戸の街並みのテーマパーク(OEDOランド)を解放(青テープ破壊)していきます。
そして二章のはじまりでロープウェイに乗るのですが、
そこでボム兵が仲間になります。
ちょっと気になるのは仲間がボス戦についてこないことと、戦闘中の行動がオートなこと。しかもサボる
(そして今回のペーパーマリオはシステムの都合で敵が4人1セットで出てくるのに一体しか攻撃しないのも微妙。)
そしてフィールドでの固有ギミックもなく…。
ボム兵キャラであれば64のピンキー姉さんのように怪しい壁という壁に爆撃を仕掛けたかったのですが、
今のところそういうことが出来る気配は無し。

章の最後に記憶を取り戻しているので、今後何か出来る可能性はありそうなのでそれに期待ですね。

いきなりネガティブな感想にはじまってしまいましたが、
今回の章は紅葉の山川の水の描写、お江戸の街並みとグラフィックが凄く綺麗かつ雰囲気が良いです。
OEDOランドにある忍者屋敷のカラクリも面白い。
手裏剣を使ったミニゲームもコンプリートは中々難しく、
寄り道要素が多いのはペーパーマリオのGCまでのファンには嬉しいです。

オリガミの中ボス達の設定画が良い

真ん中下のデザインがかっこよい今回の中ボスは今のところオリガミにされたカミサマ達です。
オリガミ形態もファンシーな感じで決して悪くはないと思います。
が、今回キノピオを助けると得られるポイントで見られる博物館の設定画像集(上画像)を見ると、
滅茶苦茶デザインが格好良くて勿体無い…!
(画像の右上が二章の中ボスの「水カミ様」)
まぁ真ん中下の絵をそのまま持ってきてもそれはそれで浮いてしまうと思いますが。
老カメデザインが好きツチガミ様(一章中ボス)の方の老カメデザインはいつものペーパーマリオには出てきそうな見た目をしているのと、
デザインも悪くないので勿体ないなぁと思います。
オリガミ形態を倒すと解放されたカミサマが出てくるとかでいいので出番が欲しかった。

ただ、どうやらISが任天堂側からいくつか条件を与えられてその枠組みの中で制作しないといけないらしいですね。
この縛りだと確かに既存キャラを応用した敵デザイン(パックンとか)は作りにくそうですね。
ツチガミ様なんかはノコノコに影響与えそうだし難しいところです。
しかし、GCまでのように兄貴なノコノコやヤンキーなヨッシー(赤ちゃん)みたいに個性的なキャラクターが今後出てこなさそうなのは残念です。

まとめ

クリア演出が良い
今回は二章、青テープの破壊までクリアしました。
クリア演出が街を解放した!って感じで賑やかなのが良いですね。
ボム兵が花火を見て何か思いだす演出があったので、
今後そっち方面にもドラマが転がりそうです。
それで特殊能力に目覚めて壁と言う壁をピンキーさせてくれ(願望)
(といいつつ、自分はレサレサが好きだったので言うほどピンキー使ってないのですが)