【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記③黄色テープ

【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記③黄色テープ

ペーパーマリオの新作、「ペーパーマリオ オリガミキング」をプレイしたのでそのプレイ日記その③です。
前回はお江戸モチーフのテーマパークで青色テープを破壊したところまで。
今回は砂漠で黄色テープを破壊します。
正直賛否両論別れそうな展開付きです。(※ネタバレ注意)


※ネタバレ注意

黄色テープクリアまで

ボム兵死す
今回は紅葉山をくだり、洞窟を超えた先の砂漠で黄色いテープを破壊します。
が、その前に敵の大ボスオリーが登場
大岩を落として妹のオリビアを下敷きにしてしまいます。
どうにかして大岩をどかすため、考えのあるボム兵に従って先に大海原に出ます。
(ただし、何か霧が出ていて殆ど進めないので実質一本道。紫のテープがあるので今後の章で破壊することになる前振りですね。)

そこで手に入れたのはなんとボム兵の導線。
ここまで書くともうお察しの方もいるとおもいますが、
爆発して岩を破壊しようということですね。
ただ、何と今回のペーパーマリオ、「ボム兵の爆発=死亡」という扱い。
ボム兵は自分のことを責めるオリビアを励ますために幽霊として一瞬出てきてそのまま離脱します。
感動のシーンなのですが、64プレイヤーとしては「やべぇピンキー姐さん100回以上殺してるよ…。」という感想が先立ちます。
ピンキー姐さんはやっぱすげぇよ。

そしてここまで書くとやはり勘のいいゲームプレイヤーはわかるかもしれませんが、
今回の仲間はスポット参戦のみ。
二章で仲間になる考古学者キノピオも砂漠から出ると付いてきてくれなくなります。
ボス戦も不参加。
ボム兵も良いキャラしてましたが、
考古学者キノピオも学者らしくきりっとしてるかと思いきや、
怖がりだったりオタ芸が達者だったり、最後に古代人への質問がアレだったりと、
かなり良いキャラしてるだけに永続加入してくれないのが残念です。
また、考古学者キノピオには固有のフィールドアクションがあり、
地面を掘ることが出来ます。(謎解き以外にも金策や宝さがしにも使えるのでやり込み要素的な楽しみあり。)

文房具なボス達

文房具のボス
今回の章ボス達は全員文房具で構成されています。
赤テープの時は色鉛筆、青テープの時は輪ゴム、今回は穴あけパンチです。
前回載せたインタビュー記事の縛りの関係なのか、こちらも実写っぽいかつマリオに影響無さそうなキャラデザイン(?)になっています。
キャラデザに関しては正直どうしても浮いてます。(ゲーム世界にリアル世界のアイテムがそのまま置かれているような感じなので)
ただ、ここに関してはボス戦に文房具であることがかなり上手く活きているのと、
ペーパーマリオが元々何でもありな世界観なので違和感を受け入れやすく、面白さの方が上回っていると思います。
(例えば穴あけパンチなら盤面に穴をあけて行動を妨害してきたり、
輪ゴムなら輪ゴムを設置して転ばせたりといったギミックがあり迷路の複雑さや進路の取り方にバリエーションが出てくる。)

まとめ

オタ芸マリオ
今回は3章、黄色テープまでをクリアしました。
砂漠ステージということで、
妖しい街があったり上画像のようなオタ芸マリオ&考古学者キノピオとネタも豊富で好きな人はかなり好きになりそうなステージ。
そして先の展開の前振りもあり、中々衝撃的な展開もあり、新たな仲間ありで密度の高い章だと思います。
個人的にはああいうネオンっぽい?妖しげな雰囲気漂う街は好きです。
キノピオ以外が支配している街と言うのも新鮮で良いですね。