【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記④紫テープ

【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記④紫テープ

ペーパーマリオの新作、「ペーパーマリオ オリガミキング」をプレイしたのでそのプレイ日記その④です。
前回は砂漠で黄色テープを破壊したところまで。
今回は大海原で紫テープを破壊します。
試練が面白かった(小並感)

紫テープクリアまで感想

海底のダンジョン
前回のステージで少しボム兵と旅をした大海原が今回のステージ。
前回ラストで救出した古代人のピオを船に乗せて色々すると海の霧が晴れ、
行動範囲がぐっと広がります。
ストーリーで必ず行くことになる島以外にも、(自分が見つけた範囲だと)ハリボテ兵士と戦える島や、
?ブロックの島があり探索し甲斐がありそうです。
紅葉山の川を見た時も思いましたが、今回のペーパーマリオは水の色や表現が非常に綺麗なので、
視覚的にも延々と続く大海原を楽しむことが出来ます。

今回行くのは海底のダンジョン→大海原左上の塔。
個人的に海底にある試練三種うち二種が好き。
知恵の試練?
どう見ても「突撃○×どろんこク〇ズ」な知恵の試練とか、
どう見ても「タライチキンレース」な勇気の試練とか、
お前のそれは本当にXXの試練でいいのか…?」となる試練なのが良いです。
特に○×でマリオがノリノリで突っ込むところは一回泥に落ちてみたくなります。(ゲームオーバーにはならないようなので気になったら是非。)

氷のステージ特有のギミック
そして今回、カミサマの力を得るダンジョンが氷ステージ。
氷ステージはいろんなゲームあるあるの氷を移動させるパズルがあり、
個人的このギミックは何度やっても好きなので楽しめました。
破壊できる氷の壁との組み合わせが結構目新しく、
壊し過ぎないようにしつつ、ルートは確保しつつの調整が楽しめます。
(ちなみに、今作かなり救済措置が多いのでほぼすべての要素で「難しすぎて詰まる」と言うことはないと思います。
あらゆるギミックやパズルは最悪オリビアに相談連打でどうにでもなります。)

オリビア達の正体も明らかに

オリガミ職人
章が進んできたこともあり、オリビア達オリガミが何なのかという話も明らかになり、
物語も終わりが近付いてきたことを感じさせます。
物語途中で立ち寄った島は実はオリビア(とオリー)の産まれた島。
ここに住むオリガミ職人が職人技で折ったオリガミが命を得たのがオリー、
そしてそのオリーに折られて命を得たのがオリビアだったことが明らかにされます。
しかし、職人が折っただけで一国を転覆させられる規模の力を得られるって職人やばすぎる。
そして章ボス達が何故文房具なのか、ということも本棚を読むことではっきりとは書かれてませんがなんとなく読み取れます。
(折り紙を折る際にオプションで使う文房具類、ということでいいはず…(輪ゴム使うかな…?))

この島、本当に一瞬だけルイージが仲間になりますが、
マリオとルイージが兄弟らしいコンビネーションを見せてくれるのが個人的にはグッときました。

まとめ

紫テープクリア今回は4章、紫テープまでをクリアしました。
オリー、オリビアの正体も明らかになりましたが、依然として何故キノピオを恨むかは謎のまま。
(ただ、序盤からキノピオに切られて嘆く大木が出てきたりちょくちょくブラックな発言をするキノピオがいるので、
本当に「キノピオいない方が世界がよくなるな!よし消すか!」くらいのノリかもしれない。)
いよいよ次のテープが最後になるので、
この辺りの種明かしなどストーリーの方の進展も楽しみです。