【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記⑥最終章オリガミ城へ

【ペーパーマリオ】オリガミキングプレイ日記⑥最終章オリガミ城へ

ペーパーマリオの新作、「ペーパーマリオ オリガミキング」をプレイしたのでそのプレイ日記その⑥です。
前回はついに最後の緑カミテープを破壊しました。
今回はクッパ軍団とピーチ城に殴り込みをかけてラスボス戦。
ボスの今回の騒動を起こした理由があまりにもアレで笑ってしまいます。
ラスボス戦もいい意味でカオスでした。

ラスボスクリアまで感想

オリガミ城
最後はクッパと共にピーチ城へ乗り込みます。
乗り込むときは、「ボム兵の爆発=死亡」という概念を出しておきながら、
まさかのボム兵を打ち出すシューティングが始まります。
これは良い意味で意表を突かれました。
悪趣味で嫌だと思う方もいると思いますが、個人的にはブラックユーモア炸裂という感じで好きです。
しかも事前に打ち出すボム兵の一人に「どこかであったような…」と仲間のボム兵の生まれ変わり(?)のような発言をさせているのもいい味付けになってます。

更にラスボス戦。
最初はまさにラスボス戦という感じで、恒例の盤面を動かす戦闘で、
これまでのカミサマ戦の総集編になります。

まさかのカミ相撲
そして第二形態はまさかのカミ相撲。
オリガミなので第二形態、第三形態はもちろんあると思ってましたがまさかまさかです。
そしてこちらも連れて来たクッパ富士を折って後ろからトントン叩いて応援してやります。
リアルオリガミのように叩きすぎて逆に転がることはないので遠慮なくリモコンを振りましょう。

第三形態は本人との戦闘と言うよりはパズル+QTE(画面上にボタンアイコンが出てきて、時間内に指定のボタンを押したり操作すること)です。
オリーがちょっかい出してくるのをQTEでかわしつつ盤面を動かしてパズルを完成させて正真正銘最後になります。
ここのパズルは結構難しかったです。
そこまで意地悪な配置ではないのですが、案外時間が足りない…。
ただし、何度でもやり直し可能なのと、配置は変わらないのでメモしつつやり直しでクリア可能。

上をみればわかる通り、ラスボス戦ですがどこかギャグテイストで、
ラスボス戦後わかるオリーのキノピオ達への復讐の動機もぶっちゃけギャグです。(そして誤解)

ピーチは無事に助かるけど…
最後はオリビアがオリーのやったことを全て戻しておしまい。
ただし、オリビアの願いは「オリーの折ったオリガミを全て元に戻す」だったので、
オリーに折られたオリガミであるオリビアもまた何処かに消えてしまいます。
オリビアは結構賛否両論ありそうなキャラクターをしてましたが、
今作のカオスな雰囲気に似合ったカオスなキャラで個人的には好きでした。

作品全体の感想

というわけで「ペーパーマリオ オリガミキング」をエンディングまでプレイしました。
全体の感想としては、
通常戦闘システムと仲間システムに難はありつつ、GCまでのペーパーマリオの雰囲気を取り戻した古いユーザーにも刺さる良ゲー」という感じでした。
特にオリガミや文房具の敵たちは最初こそ世界観から(物理的に)浮いていて違和感を覚えますが、
ボス戦闘システムとカッチリ噛み合っていて面白いので、プレイを進めると気にならなくなります。

個人的に一番好きなのは博物館のアート集
ラフ案のマリオも見てみたかったです。(初期はカエルマリオに変身出来たりしたんでしょうか。)

ラフ案

まとめ

ラプンツェルで見た奴
今回でラスボス戦までクリア。
音楽良し、シナリオ良し、ユーモア良し、ボス戦良し、世界観良し、グラフィック良し、
通常戦闘と仲間だけ(あくまでも個人的に)難あり、と言う感じの良ゲーでした。
まだまだコンプリート要素は沢山あるので、ゲームのボリュームも相当ありそうです。

何はともあれ、個人的には好きなシリーズだったペーパーマリオがまた戻ってきた感じで、
懐古厨的には嬉しいことです。