【アークナイツ】洪炉示歳(エンシェントフォージ)イベントクリア感想・考察

【アークナイツ】洪炉示歳(エンシェントフォージ)イベントクリア感想・考察

アークナイツでハーフアニバーサリー記念イベント、洪炉示歳(エンシェントフォージ)が公開されました。
ショートストーリー形式で、報酬で3つのストーリーを閲覧できるイベント。
戦地の逸話のさらにショート版という感じです。
その洪炉示歳イベントをクリアしたのでその感想と考察をしてみました。


※ネタバレ注意

考察・感想

映画チケット
今回のイベントはオチが「今までの話は全部映画の撮影でした!」なので、
情報に虚実入り混じっているので何処までが本当か・嘘かが分かりにくいです。
なのでまず間違いなく本当であろうことと嘘であろうことを整理。
まず、
イベントラストのクロージャとの会話はほぼ真実
ラヴァはエリートオペレータなのは嘘(かわいい)
なのは確実。
問題は映画の中身がどこまで本当なのか。
ニェンが物体(恐らく生物も)複製・創造が出来ることと、
ニェンを含む12人の兄弟姉妹がアーツではない超常能力を持っていることはクロージャの方の話と併せて確かだと思いますが、
この12人の兄弟姉妹が偶に年末に龍門に災厄をもたらしているっていうのは本当なのか…。
(ニェンの発言的に龍門というか生物全般に好意的でない兄弟姉妹がいるのは間違いなさそうですが)

また、ニェンがロドスに入った経緯はどこまで真実なのか。
プロファイルには「いつロドスにやって来たのか、はっきりと覚えているオペレーターはいない」とあるので、
少なくともロドスとドンパチした経緯は無さそうな気がしますが、龍門には似たようなちょっかい出したことはあるのか。
もしくはロドスともやりあってるけど記憶を弄れるレベルの存在なのか。
ラヴァの扱い的にロドスともマジで一度やりあってそうというか、
映画の大半が実際にあったことでもおかしくなさそう。

ニェンの存在できるリミット?

ニェンの妹

また気になるのが、ニェンが恐らく年末か一年だけか、限られた時間しか起きていられない?存在でありそうなこと
続編もにおわされており、終わり方的に今年の年末くらいに中国版ではニェンの妹が限定実装されるんじゃないかと思いますが、
兄弟姉妹と同時に存在することが可能なのか…。
(ニェンの「右手と左手が喧嘩するようなもの」という発言が比喩ではなく、
例えば一人の体を12人皆で年替わりで使っていたりする可能性もありそう?
妹のグラフィックは影だけしか出てないですが、体格が違う気がするので可能性は低そう。(兄弟が存在しなくなるし。))

おなじみクロージャの意味深な発言

意味深な発言

今回の〆はクロージャ。ケルシーは名前だけ登場。
クロージャは恐らくケルシーと同じレベルか少し劣るレベルで真実を知っていそうな人物ですが、
ニェンの発言的にラヴァと同じくらいの年齢。
クロージャはワルファリンと同じ種族で吸血鬼モチーフなので、いわゆる見た目年齢に100掛けると丁度いい族ですが、
クロージャは見た目のままの年齢のようです。
やっぱりケルシーもクロージャもアーミヤの指輪に封印された何かとかに造られた存在なのでは…?

そして、ニェンがシエスタイベントラストに登場したAUSのことに言及していました。
「海」が複数ありそうなことが分かります。(ニェンとその兄弟姉妹もどこかの海で産み出された存在だったりしそう?)
また、イベントの時系列は素直に騎兵→シエスタ→(喧噪の掟?)→洪炉示歳(エンシェントフォージ)でよさそう。
ただ、ストーリーとの時系列は謎ですね。
シエスタ時点でブレイズが認識されているので、五章以降なのは確実ですが、
少なくとも六章の後はリンさんとウェイは出会ったら即殺し合いに発展してもおかしくないような…。
(この後仲直りするような展開が来るのかもしれませんが。)

まとめ

豪華キャスト
今回はアークナイツのハーフアニバーサリーイベント、
洪炉示歳(エンシェントフォージ)」をプレイしました。
はじめての限定ガチャに限定キャラ「ニェン」が登場しました。
再び謎が深まりましたが、一方で海が複数ありそうなことや、必ずしも海の存在が敵対的でないこと等も分かります。
(複数の海に複数のスーパースカジや非感染スペクターが居てドンパチしてるんだろうか…)

個人的に面白かったのは名前の小ネタ。
一般市民ウェイさんやら鬼の姉御やら…キャストが豪華すぎる。
そしてシレっとウェイさんの娘さんの名前も判明
優等生こと「LIN YUHSIA」…読めませんがそのうち仲間になればわかるでしょう。
リンさんの名前も「LIN KOJUI」というのは初出のような?
こちらも読み方がさっぱり分からない…。