【アークナイツ】午後の逸話(アフタヌーン)イベントクリア感想・考察②

【アークナイツ】午後の逸話(アフタヌーン)イベントクリア感想・考察②

アークナイツで逸話イベント、「午後の逸話(アフタヌーン)」が公開されましたの感想・考察その2
後半は新キャラケオベの加入時の話に、ボリバル情勢が分かる貴重なアークナイツ世界観の掘り下げが詰まってます。
行動予備隊A6の掘り下げもあるよ!(ポルカルがかわいい)

④流れ者の帰る場所

ヴァルカン公式おりゅ?
新キャラクターケオベがロドスに加入するまでのイベント(グラフィックの出演は無し)。(レイズは?)
インドラと並んでツチノコと名高い公開求人限定キャラクター「ヴァルカン」も登場します。(持ってない)
持ってないので全然知らないキャラでしたが、
鍛冶屋でマッターホルンと仲が良くて冷たそうな見た目に反して優しいお姉さんという印象で欲しくなってしまいました。
※幸い公開求人n回利用で☆5キャラクターを引けるようになるチケットが実装されるようなので、
もうツチノコではなくなるかもしれません。
(大陸だと300回で1枚とかって話らしいので、入手難度は相変わらず高そうですが。)

リターニアについての掘り下げも微妙に入ります。
感染者への政策が厳しくなっているらしいこと(殺処分発言)が伺えます。
リターニアはストーリーでは名前も出て来てなくて(ないよね?)、一部オペレータの出身に書いてある程度なので謎が多いです。
場所とか気候すらも良くわからん。

ハイビスラヴァ姉妹のやりとりもいいぞ!

⑤自業自得

民間人は危険な任務には行かないはず?
オーキッド姐さんとゆかいな仲間たちの行動予備隊A6掘り下げイベント。
この話の時系列もなんとなく推測できます。
(オーキッドが「私たち民間人はそんなに危険な任務には行かない~」的な発言をしてますが、
ドクター救出作戦はどう考えてもエリートオペレーターが何人も死んでる超危険任務(行動予備隊はWとも交戦しているし)で、
流石にその後にあの発言ではなさそうなのでドクター救出前orドクター記憶喪失前の時系列?)

幼女やいいとこのお嬢様を戦場にぶち込むブラック企業という突っ込みの多いロドスですが、
一応その辺りのフォローも入ってます。
(民間出身の人は戦場に出るかは希望制で、後からやっぱりオフィス業務でという希望も基本的には通る)

ぬいぐるみを抱えるポプカルとお姉さんなオーキッドも必見。

⑥前へ

ボリバル情勢
ドーベルマン教官掘り下げ&ボリバルの国内情勢掘り下げイベント。
ボリバルには現在三つの勢力があり、
ドーベルマン教官は自治政府→反抗軍の二つの経歴があることが分かります。
アークナイツの世界はウルサス筆頭に戦争がそこかしこで起こっているイメージですが、
ボリバルもやはり安定していない様子。
そして現在の公式政府は先のイベントで出てきたリターニアの傀儡になっているとのこと。
リターニアがなんとも胡散臭い…。

ロドスでも一国家には勝てない
そしてロドスの戦力にも言及されました。
少なくともこの時点では対国家と相対して戦える規模はない模様。
(ストーリーのどの時点か分かりませんが、少なくともこの先龍門、そして炎国と組んでようやく対ウルサスという国家と戦えるようになる、といった感じでしょうか。)
☆6ユニットは滅茶苦茶強いですがその滅茶苦茶強いのがロドスだけで大量にいるわけで、
まぁ国家クラスになるともっと凄いのもいるだろうしそうなるよね感があります。
(ウルサスなんてかつては若へラグがいたのでやばそう。)

まとめ

午後の逸話午後の逸話(アフタヌーン)」後半の話は、
ストーリー中に出てこない国家の掘り下げやロドス内部の話がメインで、
色々今後の考察のヒントになりそうな情報が山盛りでした。
特に「特定個人が戦況に影響を与えたなんて話はない」と言う部分は、
度々イベントで触れられる「海」の存在やタルラ等にも当てはまるのかも気になるところ。
(ニェンはイベント規模で複製作れるなら個人で戦況ひっくり返せるどころか戦争引き起こせそうな気が…?
やはり本人の言ってるとおりそんなに便利な能力じゃないのか?)