【アークナイツ】ウルサスの子供たちイベントクリア感想・考察②

【アークナイツ】ウルサスの子供たちイベントクリア感想・考察②

アークナイツのイベント、「Survivors уцелевший ウルサスの子供たち」のクリア考察・感想その②
今回は新規キャラのロサ、まだオペレーターではないけど学生自治団メンバーのリェータと全員集合、
そして配布キャラで、自治団メンバーではないアブサントのお話。

タイトル画面のロシア語

ウルサスの子供たち
今回のタイトル画面、各キャラの下にロシア語があったのでそれぞれ調べてみました。(ロシア語できないからGoogle翻訳です)
画面左から順で以下。()内は本名
グム(ラーダ):Инертность(不活性)
イースチナ(アンナ):выбрать(選択)
ズィマー(ソニア):стагнация(停滞)
ロサ(ナターリア):покайтЕсь(行く、多分意訳して進み始めたとかそんな感じ…?)
リェータ(ロザリン):Откат(ロールバック、巻き戻し、元に戻す)

大体本人たちのストーリーに関連するロシア語が割り当てられているように思います。
リェータだけ良く分かりませんが、
ロサともズィマーともそこまで確執があるわけではなく、
グム程幼くなく、イースチナ程トラウマに苛まれている感じでもないので、
これから自治団メンバーを元に戻していく役割を担っているとか…?(流石に飛躍&妄想しすぎか)
画面下の方のかすれているロシア語は流石に無理でした。
ネイティブロシアンドクター助けて…

ジレンマ

平民からの略奪に同意
新規追加☆6キャラ、ロサのストーリー。
ウルサスの貴族で、学校内では一つ残った食糧庫を占領する貴族派閥のリーダーだったようです。
更に、貴族派閥内で出てきた「平民から食料を奪う」という提案に同意してしまった模様。
「誰も自ら手にかけていないけど、あの中で一番汚れているのは自分だ」と自分を責めている台詞が印象的でした。

そして気になるのが、「貴族はああなる前からレユニオン襲撃を知っていた」ということと、
ストーリーでも匂わせられてますが、
やはりチェルノボーグ襲撃はウルサスがタルラと結託?して行わせており、
レユニオンに占拠させたチェルノボーグを龍門に突っ込ませて戦争の火種にしようという腹だったのでしょう。
なので、あらかじめウルサス上層部および貴族はレユニオンが襲撃することは知っていた…と言う感じでしょうか。

メンタルがやばい
それにしても、見た目だけ見た時はてっきりもの凄くしっかりしていて、
ズィマーの補佐官的なキャラなのかと思いましたが、
思いっきり敵対している相手だったとは…。
しかも発言的にかなり精神的に来ているっぽい。

しかし一人だけ大人っぽすぎやせんか…。(何処とは言わない部分を凝視しながら)

デタラメ冒険譚

ビーハンター、ヘイズも出てくる
まだオペレーターにはなっていないウルサス学生自治団メンバー最後の一人、リェータのストーリー。
シルエットでは何か斧?(ちょっと武器の種類に詳しくないので間違ってたらすみません。)のようなものを持っているので、
いつか前衛で実装されそうな感じです。
ストーリー内容はあまり本人からはトラウマを感じない内容。
(酒が入っているとはいえ、ビーハンターに気軽に話せているので。)
とはいえ、ファウストと直接会っているらしきことを言ってるので、
何か仕込まれてそうな嫌な予感もします。
(流石に実は殺されてて…と言うことはないと思いますが。)

ビーハンター、(名前だけだけど)ヘイズも出てきます。
各オペレーターの加入時期はイマイチよくわからないのですが、
この会話の感じからすると、この二人は少なくともチェルノボーグ以前から加入してそうですね。
各オペレーターの加入時期もいつか設定資料集で欲しい…。

いつも通り

アーミヤの能力
珍しく我々ドクターが登場。
ウルサス学生自治団メンバーと「友人」になれたらいいというお話。
各メンバーのプロフや会話的に随分打ち解けている気はするので、
きっとドクターが力になれていると思いたい。

そして、アーミヤの能力の詳細がシレっと語られます。
ただ、ストーリー六章のブレイズの発言的にこれとは別に、
相手に自分の感情を流し込む」能力もありそうです。
それにしてもこの能力、自動発動なのでしょうか。制御できないとなるとかなり大変そうです。
ただでさえ責任者という立場だと悪意を向けられることは多いと思うので。
アーミヤ本当に君学生くらいの年齢か?覚悟決まりすぎでは?

春になったら

レユニオンもただの暴徒ではない
今回のイベント配布キャラ、アブサントのストーリー
占拠された(自分のいた)学校から運よく逃走に成功したものの、
自分の父親が(ズィマーらが集まっている)学校で(恐らく学生の手で)殺害されていたのを発見してしまいます。

そして終わりがかなり不穏な感じで、
ウルサス学生自治団メンバーがそろっているのを見て独り言ちて終わります。
自治団メンバーは、誰もがアブサントの父親が殺害された遠因と言えなくもないので、
学内で起こったことを知ったアブサントとメンバーで諍いが起きないか不安なところ。
(特にズィマー、ロサ)

ただ、タイトルは「春になったら」という希望が見えるような話でもあるので、
そんなにひどいことにはならないのかもしれません。

まとめ

ウルサスの子供たち
Survivors (уцелевший) ウルサスの子供たち」をプレイしました。
今回はロサ、リェータ、ロドス、アブサントの新規キャラ三人組+ロドス視点のストーリーまでの考察・感想。
チェルノボーグ襲撃の際にズィマー達に起こったことがかなり詳細にわかる面白いイベントでした。

チェルノボーグ襲撃はほんの数日程度の話だと思っていましたが、
十数日程度はあったというのも貴重な情報です。
ドクター達も脱出までにそこまで時間がかかっているとは思えないので、
それ以前に何が起きていたのかが気になるところ。