【アークナイツ】ヴォルモンドの薄暮イベントクリア考察・感想①

【アークナイツ】ヴォルモンドの薄暮イベントクリア考察・感想①

アークナイツでイベント「ヴォルモンドの薄暮(はくぼ) TWILIGHT OF WOLUMONDE」が公開されました。
リターニアの一移動都市、「ヴォルモンド」を舞台にしたイベントで、
リターニアという国の文化を伺うことが出来ます。

私的あらすじまとめ

ヴォルモンドとは

今回はまだ明らかになっていなさそうな部分もあるのと、
ぼかした部分の多いストーリーでもあるので色々認識間違ってるかもですが、
以下あらすじ。

ケルシーの弟子である「フォリニック」と同期で仲のいいロドスの女性医師、
「アント」がリターニアの一都市「ヴォルモンド」に派遣され、そこで感染者の治療などを通して街の信頼を得る。

ヴォルモンドの天災オペレーターの「ビーダーマン」が天災予測を外し、
天災の被害を受けて街の四分の一が壊滅(幸い死者は出なかったらしい)
天災によって本来の進路を外れてしまったため、物資食料等に問題が出る。
また、同時期にリターニア貴族の結婚式があり、
ヴォルモンドの憲兵が招集されていたため憲兵が居ない&物資などが不足する危険な街になってしまった。

町の憲兵長の息子の「トールワルド」が、近隣都市にヴォルモンドの状況を注目させ、
支援を得るためにビーダーマンと共謀(予測を外した負い目に付け込んだ脅しともいう)し、
暴動を起こさせるために外部の医師で人望のあるアントを都市防衛システムを使って殺害
ここでアントが治療していたであろうレユニオンの「マドロック」傘下の感染者四名も死亡。

アントの定時連絡が無くなってしまったため、
フォリニック(+スズラン)が調査へ。
(それはそれとして、ロドスリターニア支部的な所にいたグレースロートとエアスカ、カシャ三人組も先に調査開始?)

何らかの方法で死を偽装したビーダーマンとトールワルドが民衆を扇動しながら破壊工作を行う。
途中の老人の発言から、移動都市の動力炉を破壊するまではビーダーマンは生存していたが、
その後自殺かトールワルドの手によってか、あるいは単純に暴動に巻き込まれたか死亡。
(氷のアーツ云々発言と、トールワルドがビーダーマンの所に来たときに氷アーツを使っている描写があるので、
トールワルドが殺害したと思われる。)

暴動を起こした感染者の受け皿になるため、(そして自分が悪者として騒ぎを治めることで暴動の被害をある程度抑えるため?)
追われる身になる覚悟でマドロックがヴォルモンドの戦闘に参加。
ロドスメンバーとの戦闘を経て暴動が終結。

マドロックは自身の予想通り追われる身に。合流した感染者たちを連れてカズデルへ。
街はトールワルドビーダーマンの望み通り恐らく騒ぎを知った周辺都市や国の援助を得ることが出来るのでなんとかなる?

セベリンが隠れ感染者であったり、
その息子であるトールワルドがまだ明確に死亡した描写がないこと(本人の発言を信じるなら自殺してそうですが)等、
まだ謎(あるいは謎ではないのに深読みしてるだけかも)な部分があるので、
この辺りは11/4に追加されるステージにストーリーが付いていることに期待です。

リターニアという国

リターニアでは感染者の待遇は悪いものではない
今回はリターニアという国の情報も知ることが出来ました。
ストーリーからうかがうに感染者は即探鉱送りなウルサスと違い、
アーツの普及などが理由で、感染者の待遇は「かなりマシな部類」のようです。

また、これは大陸の生放送で明らかになった情報(地図)ですが、
ウルサスのすぐ南に位置しており、国土はあまり広くはないようですね。
この距離だと万年戦争国家らしいウルサスからの干渉は大いにありそうな気がするので、
そのための戦力としてアーツが重要視されてるとかもあったりしそうです。

ビッグ・ボブ再びと時系列

ボブ!ボブじゃないか!
シエスタイベントでも観光客BというB…一体何OBなんだ…!?なキャラが出たり、
エンシェントフォージでも旧友というステージで出てきたりと何かと出番のあるビッグ・ボブですが、
今回もマドロックの友人として名前が出てきました。
(マドロックも騎兵イベ時点で手紙の結びに名前が出て来てたんですね…)

また、手紙がまだ届いていないのと、今回グレースロートがストーリーでの龍門を経ていそうなことから、
時系列的には
ストーリー1~7章 → 騎兵イベ
→ 冬到来前のヴォルモンド(どっちが前後かは不明)
になると思われます。
カジミエージュ領がリターニアからは遠いように見えるので、騎兵イベが先だけど距離の問題で手紙が届いてないのか、
騎兵イベがヴォルモンドの後なのかは謎。
ヴォルモンドは冬直前ということが分かるので、騎兵イベの季節が分かれば前後関係が分かりそう?

まとめ

危機契約も必ずしも良い機関ではない
今回のイベントはリターニア掘り下げ&みんなお世話になってる危機契約も決して「善良なだけの」機関じゃないんだよ!
というイベントでした。
確かに「すべてはより多くの命を救うため」というワードの時点で、
「100のために1を切り捨てる」思想もありえるんですね。